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第13話

13
黒尾side

黒尾:お前…今まで何してっ…!!

あなた:はぁはぁ……

黒尾:おい?どうした…!?

あなた:足っが……

黒尾:足がどうかしたのか?

あなた:私…今は走っちゃダメなのに…走るから…うっ……!!

黒尾:おい!あなた!あなた!!!



何故あなたは走れないのに走ったんだ?七瀬の為?俺の為?



あ__七瀬は嘘を言うと思ったのか…



足が…傷だらけ……


こいつの過去は一体なんだろう……


とりあえず…保健室?いやでももう閉まってるか…



家まで送るか…!


























































あなたside

あなた:んっ…



あれ?いつの間に家にいるの?記憶がない……

とりあえずお母さんに聞こう…

あなた:痛っ…

???:おい大丈夫か…?

この手は……

あなた:鉄郎くん……

黒尾:足大丈夫か?

あなた:え?足っ……?私足のことなんか言った!?

黒尾:無理して走ったんだろ?

あなた:え?嘘…

黒尾:咄嗟に動いたんだな……

あなた:足のこと言うつもりなかったんだけどな…。

黒尾:足傷だらけで…大丈夫か…


あなた:足のことはまた、明日みんなに話す。今日はもう夜遅いし早く帰りなよ?

黒尾:わかった……















なんで?なんで足の事を知ってるの?







私は走った?







足の傷を見たのか?







なんで知ってんの?









隠したかったのに___.



黒尾side


確かにあなたが走ってるところは見たことない。





なぜ転校してきたのかも。





どうしてだろ







何か辛いことでもあったのか……?








俺に何か出来ること…













なんてあるのか______.




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とりあえず第1章が終わりました🙏ありがとうございます💦今回2章のプロローグみたいでかなり短いです😥すいません。また明日からも見てくださいね🎀


(2章はみんな大好き合宿をやる予定だゾ)

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