無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

7
あなたside


あなた:あ、黒尾くん…昨日はありがとう。

黒尾:ぜーんぜん。大丈夫。いーんだいーんだ。軽いし楽勝だよ。で、今日は大丈夫?

あなた:うん!まぁ大丈夫!だるいだけかな。

黒尾:まぁ…しっかり休んどけよ…ナデナデ


えっ…黒尾くんが急にこんなことし出す!?待って怖くなってきた…まさか私の事ストーカーするためだったり……!?

あなた:撫でるなよ〜。みんな見るからさぁ……

まぁ誤解生まれなければいいけど…………



―黒尾side―

あなたをなんだか無意識に撫でてた……
まぁでも可愛かったからいっか〜( ^∀^)

黒尾:あ、そうだ。そろそろテストじゃん

あなた:あっ…………

黒尾:あなた勉強してますかぁ〜?やっぱしてないですよね〜?

あなた:……やってないです。

黒尾:みんなで勉強会しますか……。

あなた:え?ほんと?やろやろ〜!

黒尾:じゃあ今週の土曜日空いてる?

あなた:うん。大丈夫だよ〜

黒尾:じゃ、あなたの家行くわ。

あなた:えっ…( ˙-˙ )

黒尾:問題あった?((((

あなた:いや、別にいいけど…なんで私の家?

黒尾:いや、広いし…俺ん家汚ぇとかそんなけの理由

あなた:ふーん。まぁいいよ。分かった!



理由なんてあなたの部屋に行けるとかいうだけの理由だけどな…。( -ω- `)フッ










―昼食―

黒尾:あなたー。部活のみんな屋上行ってるけど来るー?

あなた:あ、うん!行く~!




ホント信じられない
マジでこの学校の人気者と一緒にいられるのよ…
ほんとにあの女……ムカつく、、