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第11話

11
あなたside



七瀬:白崎先輩〜

あなた:七瀬さん、なんですか?

七瀬:部活のことで話したいんですが、、

あなた:あ、うん!

七瀬:じゃあ来てください、、、、、





あ、なんだろう……嫌な気がする…。


七瀬:昨日の夜、黒尾さんと何話してたんですか…。帰りに…

あなた:えぇっと…、、体育館が荒れてるの誰だと思います?と聞いたんです…

七瀬:へぇ〜軽く嘘つけるんですね!私を犯人とか言ってた癖に、、、

あなた:っ…!

七瀬:言っとくけど…私が犯人だから黒尾先輩と話すの控えてくれませんか?

あなた:え、、どうして…?

七瀬:天然アピもそのくらいにしといてくどさい。好きだから______に決まってます

あなた:そ、そうですか…

七瀬:だから今日も部室掃除よろしくね💕
















あぁどうしよう…

鉄朗くんとどうやって話せばいいんだろう










???:あなたちゃん………!

あなた:っ……、、、











―部活―

黒尾side



夜久:あ!今日は部室荒れてないですね!

黒尾:おう。俺が片付けておいた。

夜久:えぇ、今日も結局じゃあ荒れてたじゃないですか。

孤爪:なんで荒れてるんだろ…

リエーフ:風とか吹いてぐっちゃぐちゃになってるんじゃないんですか?

黒尾:窓も空いてないのにどうしてそうなんのかよ









七瀬:お待たせしました〜

黒尾:あれ?あなたは?

七瀬:なんか先生に呼ばれたっぽいですよ〜今会いました!

黒尾:そうか。


あなた居ないのか……



―部活途中―

黒尾:なぁ七瀬。あなた遅くねぇか?

七瀬:いや、遅くなるのかもしれないですね…

黒尾:見に行ってくれます?

七瀬:あ、はい!!!分かりました!










七瀬side

七瀬:あなたちゃ〜ん

あなた:七瀬さん、、、

七瀬:もうあと1時間くらいここにいてくれるかな?

あなた:七瀬さん、あなたが仕組んでたのね…







七瀬:うん。今日は部活には来させないからね?
















このまま行けば黒尾先輩に好かれるかな…。なんであいつはいるんだ。ほんと邪魔。






























邪魔すんなよほんとに______.