無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

夜久side
夜久side

ついに俺は…………勝ったんだ!!!!!!


夜久:よっしやぁぁぁぁぁ!!

あなた:うわぁ。負けかぁ…。

黒尾:はぁ?なんで夜久が勝つんだよ。

夜久:運と実力です〜!じゃ、黒尾は真反対のあっちね?リエーフも。

リエーフ:えぇぇぇぇぇ

夜久:研磨は黒尾の隣で。で、犬岡と芝山そこで海はここな?なんもしなさそうだし。

海:あ……わかった

孤爪:クロよりあなたの隣が良かった…

黒尾:聞こえてんぞ。研磨





―夜―

夜久:あなた寝た〜?

返事がない。これは寝たぞ。

それにしても寝顔が可愛い。理性保つかな〜っ………。すっごい写真を撮りたい。


夜久:このままずっと隣にいて欲しいな〜……なんてね……



夜久はあなたの手を握って眠った……。














―朝―

あなた:おはよ〜

リエーフ:おはようございます!!夜久さんになんかされませんでしたか!?

あなた:ううん。大丈夫〜

黒尾:夜久お前ほんとになんもしてねぇな?

夜久:すぐ寝た!!!!

黒尾:もったいなぁ。

あなた:ま、まぁ…いいじゃん?

孤爪:夜久さん………ほんとに何もしてないんですね…

夜久:え、なんで。俺勝ってあなたの隣で寝たかっただけだし。

黒尾:あなたが可哀想。身長小さいヤツと隣で寝させられて。

夜久:はぁ!?別にそんなこと絶対あなたちゃん思ってないし!?!?黒尾の勘違いじゃねぇ????



______そして今日、、



青葉城西と練習試合なのか…。











???:あー!あなたちゃん!!

あなた:あ…久しぶり






こんなにすぐめんどくさい男に出会うとは…






夜久:なんですか。あなたちゃんなんか用あるんすか?

あなた:夜久くん…?


???:えぇ!だってあなたちゃんは俺の元マネージャー兼彼女だよ?

夜久:は?あなたこの人誰…?知り合い?

あなた:うん…そう。そいつは青葉城西の主将セッダー………及川徹…

及川:ちゃんと細かく覚えてくれてる!!嬉しいっ!!

夜久:今は要ないっすよね。帰ってください〜!!ではぁ。

及川:えぇ!ちょっと待ってよ!!!!あなたちゃぁぁぁぁぁん!!!!

夜久:いちいちうるせぇやつだな。

あなた:あいつはそういう奴……

夜久:それとさぁ気になったんだけど〜質問してもいいかな?


あなた:何?
















夜久:あなたちゃんあの人の彼女なの?