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第6話

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あなたside






あなた:えぇ青葉城西………かぁ…


夜久:何?行きたくないの?


いや、そういう訳では無いんだよね…
ただ。幼なじみの人気3年生…がね………




頑張らないと……
















―部活中―

黒尾side


なんだろう。あなたの様子が変…
何か嫌なことでもあった?


黒尾:なぁなんかぼーっとしてるけど大丈夫?

あなた:え、あ…うん!大丈夫だよ!

うーん…なんか気に触るようなこと…したかな………

猫又監督:はい。みんな集合。

福永:あなた先輩!集まらないと……

あなた:あ、ごめん!ありがと



やっぱり今日昼頃からあなたの様子がおかしい…熱でもあんのか…?こいつ……















―部活終了―

まぁなんもなく部活終わったし…帰るか

黒尾:あなた今日家まで送ってくよ。具合悪い?

あなた:まぁちょっとね…。色々あったしさ…

黒尾:そうか…無理すんなよ〜。
はいみんな片付け〜!








―帰り道―

黒尾:なぁあなた荷物持とうか?今日他の奴らいねぇし……。その…なんも…言われねぇしさ……

あなた:大丈夫…!お腹痛いの耐えればいいしさ…、、、

黒尾:あ……納得…。ゆっくり帰ろうぜ。

孤爪:クロ、一緒に帰ろ…


ちぇっ…せっかくの部活後の楽しみが…
あなたと話せるのに…



ま、、、研磨なら敵にならねぇよな…。

孤爪:あなた大丈夫なの?

あなた:あ、歩けるし…大丈夫…

孤爪:苦しそうだけど?……

黒尾:おい研磨…今日女子の日

孤爪:あ……そうだったんだ。、






黒尾:研磨これ持っててくれる?

孤爪:あ、うん…

黒尾:はい。乗れよ。

あなた:いや大丈夫…帰ることくらいできる…

黒尾:もう学校出てから15分で数メートルしか進んでませんが?

あなた:クロ……ありがとう

黒尾:いえいえ、はよ帰るぞ…





あなたside


黒尾くんの背中……暖かい……


それにしてもお腹痛い……研磨くんに、いっぱい荷物もってもらって黒尾くんには私を運んでってもらって…


ほんとに悪いな…ごめんね…。



あなた:黒尾くんここで大丈夫。もう少しだし…。2人ともあっちでしょ?


黒尾:はぁ?家まで送ってくけどよ…

あなた:いや、ほんとに大丈夫だからっ!!

黒尾:道で倒れても困るしさ…別にあなた運ぶくらい余裕余裕…!!

あなた:あり……っ…がと…

孤爪:大丈夫?息荒いよ?

あなた:お腹が…すっ…ごい痛い…だけだよ…。大丈夫……。














黒尾:はい。お疲れ様。ちゃんとあっためて寝ろよな?

あなた:う、ん…。黒尾くん、研磨くんありがとう…また明日っ…










孤爪:あなた大丈夫かな…。

黒尾:大丈夫じゃね?きっとな…