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第4話

シルマサ(Pixiv)
主
手抜きでもいいでしょ…楽だし尊いし
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シ「なあ、もう俺疲れたよ。」

マ「…え?」

シ「もうお前と付き合ってらんねぇよ」

マ「…」

シ「別れよう」

マ「…わかった…」

でも本当は嫌だった。

引き止めたいけどシルクの迷惑になるなら嫌だったから。



シ「……い?…さい!!」

マ「…え…?し…るく…?」

え…?なんで…?なんでシルクがいるの?

シルクは俺の顔を覗き込む。

シ「マサイ!どうしたの!?…なんで泣いてるの!?」

え…泣い…てる…?

マ「…え…?俺…泣いてるの…?」

シ「ったく…うなされてるから、なんか悪い夢見てんのかと…心配したよ…」

あれ…?あれって…夢…だったの…?

マ「…シルク…?…夢…だったの…?」

シ「…?どうした?」

マ「…嫌われる…夢…見た…良かった…シルク…」

シ「大丈夫だよ…嫌いになんて…ならないから…」

マ「…シルク…良かった…良かった…(泣)」

思わずシルクに抱きつく。

シ「なになに?wどうしたの?」

マ「…シルク…好き…」

シ「なに?w俺も好きだよ」
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主
短い