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第5話

第5話
大橋和也
大橋和也
永瀬先輩と俺らは、3人ずっと仲が良かったんだ。それに、あなたと先輩は、恋人でな?お互いが愛し合ってて、毎日幸せそうやった。
大橋和也
大橋和也
でもある日、あなたが、トラックにひかれそうになった女の子をかばって事故にあったんや。
あなた

わたし…が?

大橋和也
大橋和也
そう。それで先輩は、なんで俺はあの時止めなかったんだって。ずっと後悔してる。
大橋和也
大橋和也
だから俺が、先輩の分までずっとあなたの傍にいようって決めたんや。
あなた

和也…

あなた

でも!私、先輩と付き合ってたなんて知らないよ、!

大橋和也
大橋和也
.........。
あなた

ねぇ!なんで?

大橋和也
大橋和也
あのな。事故にあった時に強く頭を打って、あなたが目を覚まさなくなってから1年がたったある日、目を覚ましたんだ。
大橋和也
大橋和也
でも、先輩との記憶だけ無くなってて
あなた

そんな。私…

大橋和也
大橋和也
先輩は、あなたが目を覚まさない時、必ず何があっても毎日同じ時間に花を1本ずつ持っていったんだ。毎日毎日。
あなた

私ちょっと行ってくる



カバンを持って帰ろうとした。その時、







ガシッ
あなた

え?

あなた

ちょっと離して!

和也に手を掴まれた
あなた

離してって!!!!

ギュッ
あなた

ねぇ!ねぇってb

大橋和也
大橋和也
離さねえよ!
大橋和也
大橋和也
お前が好きやから
あなた

え?

あなた

ねっちょ!何言ってんの?!

あなた

お願い。離して(´•̥ ω •̥` *)

大橋和也
大橋和也

ご、ごめん


ガチャ

ッバタン
大橋和也
大橋和也
あ~俺。やらかしたぁ