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2021/04/14

第10話

10
2 side



改めて言葉にしようとすると僕の気持ちがちゃんと伝わる言葉が見つからない。



2「きよが誰かと話してても別に嫉妬しないよ。」



3「そりゃ話す相手なんてメンバーかスタッフとか決まった人とがほとんどなんだから」



2「それはそうだけど…。みなとはりょうがが他の人と話してたら嫉妬するじゃん」



3「まぁ俺重いからね〜。あと涼雅は距離感バカだから誰にでも自覚無しにくっ付いていくし」



2「たしかに…」



3「きよこたは9bicの中だと嫉妬とかしないタイプじゃん。」



まぁ、平和主義ではあるからね。



でもそう言われたら僕がきよを恋愛的な意味で好きじゃないことの証明ができない。



3「きよちゃんとぎゅーしたりとかチューしたりとかしたいと思わないん?」



2「え!?なに急に!!?」



3「俺は涼雅と毎日ぎゅーってしたいよ」



2「そっか…」



3「こたは?」




…そんなこと考えたことなかった。




きよとハグをすることもキスをすることも企画でならある。



企画以外で…




きよと…




3「赤くなってますけど?笑」



2「これは…暑いからだし!!」