無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

630
2021/03/10

第7話

7
6 side



6「市川くんとじゃなくて良かったん?」



5「え?」



ラーメン屋さんに着いて、注文まで終わったタイミングで聞いてみる。




俺の勝手な予想だけど、市川くんとさっちゃんは両思いだろうから。




6「さっちゃんが頼めば市川くんなら一緒に食べにきてくれるんじゃない?」



5「市川くん優しいからね〜」




そうだけど、そうじゃなくて。




5「清ちゃん何か勘違いしてない?」



6「勘違い?」



5「市川くんの好きな人は僕じゃないよ?」



6「え?」



いやいや、そんなわけない。



市川くんがさっちゃんを好きなこと9bicメンバー全員が知ってるで?



5「市川くんの好きな人は昔からの幼なじみの女の子だって。」



6「え?」



5「本人から聞いたもん。間違いないよ〜」



6「ほんとに?」



5「嘘ついてどうするの(笑)」




あんなに分かりやすくさっちゃんに好意を示してる市川くんに他に好きな人がいるとは信じ難いけど、さっちゃんが嘘ついてるようにも見えない。




5「気付いてると思うけど、市川くんのこと好きだったからさ、結構ショックだったな〜」




そう言うさっちゃんはとても切なそうな顔してた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



proofもうすぐ100万回ということで、見ましょう!!✨