第3話

過去
150
2019/12/27 03:02 更新
天月〇〇
天月〇〇
ハァハァ・・・
鬼が現れた・・・このままじゃみんなが死んでしまう
主人公の母
主人公の母
ハァハァ・・・
主人公の母
主人公の母
小春・・・
主人公の母
主人公の母
早く・・・
主人公の母
主人公の母
あなたを連れて逃げて・・・
天月小春
天月小春
でも・・・
天月小春
天月小春
お母さんとお父さんは?
主人公の母
主人公の母
私たちはあとから行くわ
主人公の母
主人公の母
お願い
主人公の母
主人公の母
逃げて
天月〇〇
天月〇〇
やだよ‪・・・((泣
主人公の父
主人公の父
行くんだ
主人公の父
主人公の父
父さんたちは大丈夫だ
天月〇〇
天月〇〇
でも・・・((泣
天月小春
天月小春
あなた!
バーーンッッ・・・・・・
記憶があるのは私を守って死んでしまったお父さんとお母さん・・・そして・・・・・・
倒れた上弦の鬼と・・・血まみれで泣いていたお姉ちゃん
私はその間にあったことは何も覚えてなかった
作者
作者
今日はここで終わらせようと思います
作者
作者
ではさよなら!

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