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第83話

72話
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youのマネ
あなたは昔すごく太っていたんです
youのマネ
その体型のせいで学校ではいじめられて
youのマネ
家ではブタ、デブ、あんたなんか家族じゃない
youのマネ
そんな言葉を毎日浴びせられていたんです
youのマネ
でもあなたは…いつだって笑顔で私が醜いからいけないんだ
youのマネ
そー言っていました
youのマネ
誰にも愛してもらったことがなかったあなたはいつからか誰かに愛してもらいたい
youのマネ
そんな気持ちが生まれてきていたんです
youのマネ
あなたはどうしたらみんなに愛してもらえる?
youのマネ
そう毎日考えていたんです
youのマネ
そして自分が綺麗になればいいんだ
youのマネ
と、あなたなりの答えを見つけたんです
youのマネ
それからというものあなたは毎日ストイックな生活をおくっていました
youのマネ
そして今のような体型になれたんです
youのマネ
でも、周りの対応は変わらなかったんです
youのマネ
今度は綺麗すぎる、羨ましい、嫉妬、妬み、
youのマネ
それが理由でいじめられていました
youのマネ
耐えられなくなったあなたは
youのマネ
夜家を飛び出したんです
youのマネ
そして無我夢中で走って…
youのマネ
それを見つけた私は声をかけました
youのマネ
『どうしたの?』
youのマネ
って、そうしたらあなたは泣き出したんです
youのマネ
私は、あ〜今まで酷い扱いをされてきたんだな
youのマネ
と、すぐにわかりました
youのマネ
それと同時にこの子を支えたい
youのマネ
そう思いました
youのマネ
それから公園であなたの今まであったことを聞きました
youのマネ
聞いた私は今までにないくらいの怒りが込み上げてきました
youのマネ
あなたをほっとけない
youのマネ
そー思った私はあなたの両親に会いに言ったんです
youのマネ
『あなたは今日から私が育てます』
youのマネ
そう言いに行くために
youのマネ
あなたの両親は案の定
youのマネ
『勝手にしな』
youのマネ
その一言だけ言い放ったあとすぐに家に入って行きました
youのマネ
その頃私はもうマネージャーの仕事をしていたのであなたにアイドルにならない?
youのマネ
と、たずねました
youのマネ
あなたはやりたい
youのマネ
そう答えたんです
youのマネ
私はすぐに社長に合わせに行きました
youのマネ
事情を知った社長はすぐに練習生として入れてくれました
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youのマネ
ここまでが、あなたが練習生としてbighitに入るまでのお話です
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youのマネ
ここからは、あなたが練習生として入ったあとを話していきます







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めっちゃ長い(›´꒫`‹ )


長すぎて、途中から語彙力がお散歩しに行ってしまいました( '-' )

皆様、ここまで読んでくださってありがとうございます💓
めっちゃ長かったですよね
でも次もこれくらい長くなると思いますので
頑張って読んでください!!
よろしくお願いします🥺