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第4話

まさか…
モトキ
モトキ
よっ!あなた!
あなた

あっ!モトキ!おはよう!

モトキ
モトキ
おはよ!
あなた

今日は忘れ物してないよね?

モトキ
モトキ
保証はできないけど、してない!
あなた

えーっ!?

モトキ
モトキ
wwwじゃ、また後で!
あなた

うんw

それぞれ自分のクラスに入る

休み時間
美海が近づいてくる
美海
美海
ねぇ、ちょっといいかな?
あなた

うん…

あなたが美海に着いて行く

モトキがそれを見つける
モトキ
モトキ
))どうしたんだろ
シルク
シルク
おいっ、モトキ!早く来いよ!
モトキ
モトキ
あ、ごめんごめんw
モトキ達は校庭に遊びに行く

美海が止まって振り返る
美海
美海
あのさ、あなたちゃんって、モトキ君と付き合ってるの?
あなた

う、うん…

美海
美海
ばっかじゃないの!?
あなた

えっ…?

美海
美海
お前みたいなブスにモトキ君が好きになるわけ無いでしょw嘘としか思えないw
あなた

そんなぁ…

美海
美海
お前がモトキくんのこと好きだからしょうがなく付き合ってるだけだしwなに本気になってんのw
あなた

えっ…うっ…嘘でしょ…?

美海
美海
てことで、短い間だけどお幸せに〜www
美海が帰って行く

放課後
モトキ
モトキ
あなた!一緒に帰ろ!
あなた

ごめん、今日はちょっと…

モトキ
モトキ
そっか…じゃあ、また明日!
あなた

うん

モトキと一緒に居たくなかった

誘いを断って一人で走って帰った

家に着くと涙が止まらなかった

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はぎ🐟
はぎ🐟
ウオタミです モトキ推し 基本、フィッシャーズの小説です 応援してくれると嬉しいです だいたい自分の作品が☆10になったら新作出すようにしてます(完結になってからの作品のみ) フォロー返します
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