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第3話

放課後
あなた

ほんとにモトキ来るかなぁ?

ドアが開く
モトキ
モトキ
あっ、あなた。あのメモ見てくれたんだ
あなた

うん。大事な話ってなんのこと?

モトキ
モトキ
あっ、あのさ、俺、好きな人できて
あなた

そうなんだ!なんでわざわざ私に教えてくれたの?

モトキ
モトキ
いや、俺、いろいろとあなたに迷惑かけてるから俺の秘密くらい言ってもいいかなぁって思って
あなた

そっか。ありがとう

モトキ
モトキ
それでさ、相談なんだけど
あなた

なに?

モトキ
モトキ
そいつに告ろうと思ってて
あなた

そうなんだ〜
))やっぱり私なんかには興味ないよね。そりゃいるよね、好きな人くらい

モトキがあなたの腕を引っ張ってハグ
あなた

えっ?///モトキ?どうしたの?///

モトキ
モトキ
俺、あなたのことが好きだ
あなた

えっ…///

モトキがあなたを離して目を合わせる
モトキ
モトキ
よかったら、俺と付き合ってください!
あなた

…はい。よろしくお願いします!

モトキ
モトキ
えっ!?マジ!?
あなた

うん!私も、ずっと前から好きでした

モトキ
モトキ
そうだったんだ!
あなた

うん!

モトキ
モトキ
じゃあ、また明日な!
あなた

うん!またね!

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はぎ🐟
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ウオタミです モトキ推し 基本、フィッシャーズの小説です 応援してくれると嬉しいです だいたい自分の作品が☆10になったら新作出すようにしてます(完結になってからの作品のみ) フォロー返します
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