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2021/08/05

第3話

第一回バーチャル模擬戦。
初日の授業はシュミレーターを介した実戦で
使えるかどうかのテストだった。
機体はまだ決めてない凡庸型なのでシュミレーターに入れなかったが
データに基づいた武装を持たせている。
スルガ・アタル
スルガ・アタル
すっげーーーー!バーチャル空間だけど
ほんとの宇宙だーーー!
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
アタル…うるさいわよ。
だいたい学校のテストと同じなのよ?
イリエ・タマキ
イリエ・タマキ
気が抜けないのら〜
アサギ・トシカズ
アサギ・トシカズ
実戦じゃないけどテストってだけでも
再現度高すぎて胃が痛い…
ヒタチ・イズル
ヒタチ・イズル
みんな!とにかく頑張ろう!
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
わたしは中衛かー。。。
指揮はケイちゃんだっけ?
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
ケイちゃっ…(( そうよ…
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
じゃあ、私の役割はケイちゃんが指示するのか
頑張ろっと
それぞれが思う中シュミレーターは開始した。
敵はザフトを模していて大量の量産型ザクたちだった。
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
これが…同じ宇宙の敵…
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
ケイちゃん!みんなに指示を!
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
イズルは最前戦。
アサギは援護射撃。
タマキは遊撃!
アタルは遠距離からのリーダー機破壊。
全員『了解』
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
で、私は?
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
ええと…全体の様子を見て援護を!
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
了解。ようは臨機応変ね
そして模擬戦ではやはりケイが出した命令でうまくいった 
スルガ・アタル
スルガ・アタル
よっしゃあー勝てた!
ヒタチ・イズル
ヒタチ・イズル
勝つって嬉しいね
イリエ・タマキ
イリエ・タマキ
びゅんびゅん駆け抜けるって気持ちいいのら〜
クギミヤ・ケイ
クギミヤ・ケイ
よかったわ。間違えなくて。
アサギ・トシカズ
アサギ・トシカズ
お前ら…余裕ありすぎだろ…
アサギは勝っても胃を抑えながら
周りの喜びについていけないようだ。
スズカゼ・リン
スズカゼ・リン
適正は予定通りね。
あとは…この子達を活かせる
新兵器の開発を待ちながら
心構えを教えたり
シュミレーターで戦わせるか
と、戦闘の様子と終わったあとの様子を見て
呟いていた。

この遺伝子のポテンシャルを活かす機体がまだ無くて
シュミレーターのなかで勉強するしかないらしい
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
わたし…役に立てたかな?
ヒタチ・イズル
ヒタチ・イズル
うん!あなたが居たからこそ
僕達がそれぞれ集中して勝てたんだよ!
(なまえ)・ローズ
あなた・ローズ
ならいいけど。
と、模擬戦が終わるのだった。