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第22話

そして始まった、「アイドル」と「兵器」の生活……心配な俺らは、暇さえあれば彼女と電話していた。
花
大丈夫だよ!せいにぃ!
いつも明るく、俺らも安心していた……あの日までは…。

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誠也
誠也
っえ………
花
せいにぃ、私ね、
"一番大きな隕石止めるんだ"
誠也
誠也
……嘘やろ、大きなやつは機械に任せる約束やろ……どうなるか、わからないんやで?
花
っ……機械が間に合わなかった。
花
私が……止めないと。
誠也
誠也
っ……
花
……大丈夫!必ず帰るよ!
誠也
誠也
っ……
俺は……何も言えなかった。

そして………
「巨大隕石、落下阻止成功です!!」
彼女は……成功し、
俺らの生活は、花のおかげで守られた。
それと同時に………
鍵島 啓太
鍵島 啓太
大変……危険な状況です。
彼女は生死を彷徨った。

鍵島さんからの話に……
Aぇ!group
Aぇ!group
っ!?
俺らは言葉が出なかった。


"メンバーに…虐められていたことがわかりました。"
SnowManは……彼女の戦いを知らず、新人スタッフの嘘を信じて虐めていた…9人全員。

その傷と隕石の衝撃が彼女を何倍も苦しめた。


反動により……
花
むぅ?
彼女は幼くなった。
滝沢くんに話し、花を関ジュで引き取りSnowManとの接触を禁止にした。

俺は……何があっても康二達を許さない。