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第24話

彼女の傷 (鍵島)
彼女の身体に不自然な傷が増え始めていたことを気付いていた僕。

何があったのか聞いても………
花
ちょっと、転んじゃって笑笑
花
私、馬鹿なんですよ笑笑
変なところでいつも転ぶんです笑笑
そう言った………。
傷が増えていく身体に鞭を打ちながら隕石を止めて行った花ちゃん。
僕はそんな彼女を…みていることしかできなかった。

そして、普段より数倍の隕石が接近している事が分かり、Aぇ!の皆さんとの約束で機械で止めて、

「彼女を休ませられる」。

そう思っていた。
なのに………
"機械は使わない"

上司からの命令。

僕は下っ端だから、反論できなかった。
彼女に伝えると………
花
分かりました!頑張ります!
そして……

あの事が起きてしまった。

彼女を連れてきた深澤さん達に聞いたら……

メンバーが虐められていた事が発覚。


僕は…そばにいたのに、何もできなかった。
気づかなかった………。


鍵島 啓太
鍵島 啓太
ごめんねっ……花ちゃん。