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第24話

妄想小説 肆
作者
作者
鬼になり、記憶喪失した炭治郎
作者
作者
かつての同期達に会い、無惨の命令を果たそうとするが謎の記憶が浮かぶ
作者
作者
混乱する炭治郎、『俺には妹も人間の知り合いもいないはず……』
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
炭治郎
………痛い《ズキズキ》
黒死牟
黒死牟
……調子はどうだ……
炭治郎
よくないです……さっきより悪化したような……
黒死牟
黒死牟
(人間の場合、横になり安静にするが……)チラッ
炭治郎
……っ《頭を抱え込む》
黒死牟
黒死牟
(鬼の場合、どうすれば良いのか……)
無惨
無惨
少しいいか
黒死牟
黒死牟
はい、では失礼します
無惨
無惨
コクッ
無惨
無惨
炭治郎、鬼用の鎮静剤だ 実験済みだから効くだろう
炭治郎
ありがとう、ございます……
ゴクッ
炭治郎
(お兄ちゃん……善逸……伊ノ助……)
炭治郎
(何で聞いた事のある言葉なんだろう……)
炭治郎
(そんな筈は無いのに……)
無惨
無惨
(何故だ……何故こいつが考えている事が読み取れない……)
無惨
無惨
(微かな事さえも読み取れぬ)
炭治郎
はぁ……
炭治郎
何か楽になった気がします
無惨
無惨
そうか
炭治郎
この後、奴らのもとへ向かってもよろしいですか?
無惨
無惨
(記憶が戻りあいつらの味方になる危険性が多いが……)
無惨
無惨
良いだろう、その変わりしっかりやってこい
炭治郎
はっ!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
作者
作者
お久しぶりです
作者
作者
この妄想小説編は伍ぐらいで終わると思います
作者
作者
終わったら本家様の無限城の戦いにとんでください
作者
作者
別に繋がりのある話として書いてないです 単なる妄想なので
作者
作者
では引き続き『Ogres daily life』をよろしくお願いします(_ _)