無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第40話

どっちにするか
大西風雅
大西風雅
彪太郎と俺、どっちにするか決めたん?
あなた
...選べないよ。
大西風雅
大西風雅
何で?
あなた
私は、皆好きやもん。
風雅も、彪太郎も。斗亜ちゃんも、拓哉も。
あなた
だから、どっちかなんて、選べない。
あなた
誰か1人なんて選べn...!?


風雅にキスされて、言葉を遮られる。







大西風雅
大西風雅
そんなん、知らん。
大西風雅
大西風雅
俺は、本気なんやで?
あなた
...ごめん。




あなたは、一言そう残して、部屋を出た。








岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
あなた?




階段を下りると、彪太郎がいた。




岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
どうしたん?
あなた
...どうもしてないよ?(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
嘘や。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
どうもしてないなら、何で泣くん?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
風雅と何かあったん?
あなた
何もない...。
あなた
何もないから、大丈夫やから!
あなた
ちょっと、外の空気吸ってくる!(笑)





早くここから離れたくて、口実をつくって玄関に向かおうとした。




岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
待って。

そんなあなたの腕を彪太郎が掴む。