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第34話

彪太郎の想い
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
あなた、今、ええ?
あなた
ん?うん。
ええよ。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
あなたは、歌うの好き?
あなた
もちろん。
あなた
どうしたん?(笑)
急にそんなこと聞いて(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
え、あ、いや!
あなた
ん?(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
僕な、あなたの歌好きなんよ。
あなた
ありがとう(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
あなたの笑っとる顔が好きなんよ。
あなた
うん(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
無邪気なとことかも好きやし、
あなた
うん(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
優しいとことか、方向音痴なとことかも好きやし、
あなた
ん?
あなた
待って、彪太郎。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
何?
あなた
何?やなくて(笑)
あなた
彪太郎、何が言いたいん?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
え、だから...。
その...。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
僕は、あなたが好きなんよ!
あなた
え...?(笑)
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
本気やで?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
ずっと、あなたが好きやった。
あなた
えっと...。
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
僕じゃ、ダメ?
あなた
ダメとかやないけど...。
あなた
私な、まだ風雅にも返事できとらんのやで?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
だから何?
岡﨑彪太郎
岡﨑彪太郎
今、風雅関係ないやろ?
大西風雅
大西風雅
俺が何?


声のした方を見ると、ドアによっかかってる風雅がいた。