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第24話

放課後

◇鈴side



最近、あなたがよく物を借りにくる。



きっと、またいじめられてるんだ...。





















放課後、歩道橋の階段をのぼっていると、前の方にあなたを見つけた。





森本鈴
あなた!!!







◇あなたside



歩道橋の階段を降りようとしたとき、後ろから鈴の声が聞こえた。



あなた
...え?

声のした方を見ようとしたとき...。







ドンッ!!



あなた
っ...!?

後ろから背中を押された。





落ちる!?




そう思って目を強く瞑ったとき、



森本鈴
ギュッ!

鈴が、あなたを守るように抱き締めた。




バタバタバタ...!!










そして、私たちは、階段から落とされた。








































目が覚めたときは、病院にいた。