プリ小説

第6話

悪い子なんです…。
お母さん…
ごめんね
うちは悪い子です
許してください…
お母さん
な、なにこれ…
お母さんへ。
うちは悪い子です。
こんなうちを許してください
どうか探さないでください。
警察にも絶対に言わないでください。
絶対帰ってくるから。
お母さん、信じてください。
ふうかより。
お母さん
敬語だなんて…あなたらしくないわ…どうしたの…あなた…。シルクくんの家泊まってたんじゃ…
お母さん
📞もしもし。
シルク
シルク
📞あ、もしもし。
お母さん
📞今…置き手紙があって…。ふうかが…。出ていったみたいで…。
シルク
シルク
📞ええっ!
お母さん
📞そっちにいないわよね?
シルク
シルク
📞はい、いません…
お母さん
📞絶対に帰ってくるから、探さないで、警察には言わないでって書いてあって…
シルク
シルク
📞俺らも探します。見つけ次第また電話します。また手がかりあれば電話ください。
お母さん
📞ありがとう…。ごめんね。忙しいのに…。わかったわ。
ふうか
ふうか
初めて家出なんかしちゃった…。
ふうか
ふうか
なんか…一人になりたかったから家出するとかうちばかなのかな?
ふうか
ふうか
まあ、いいや。
ふうか
ふうか
見つかったら迷惑またかけちゃうし、怒られちゃう、。
ふうか
ふうか
とにかく遠くに行かなきゃ。
🚕💨
ふうか
ふうか
原宿までお願いします。

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☺︎︎ ふ ぅ か ☻ ウオタミ🐟
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