プリ小説

第8話

エデンでは
無神ルキ
無神ルキ
...カールハインツ様。お久しぶりです。
カールハインツ
カールハインツ
...ああ、ルキ。いきなり呼び出してしまってすまないね、今日はルキの誕生日だというのに...。
ルキはエデンのカールハインツの屋敷へと着き、カールハインツと二人きりとなっていた。ルキの声かけに、カールハインツは笑いながら話し、振り返った。
無神ルキ
無神ルキ
カールハインツ様...知っておられたのですか...。
カールハインツ
カールハインツ
ああ、実は魔力でルキ達の事を見ていてね。コウやイヴ達が何やらルキの誕生日をお祝いしようと準備をしているのを知っていたよ...。ルキ、お前も薄々感づいてはいたんだろう?
無神ルキ
無神ルキ
...はい。俺から声をかけてコウ達の誕生日をお祝いしてもいましたし、最近あいつらだけでこそこそ何かをやっていることは知っていたので、あらかた予想はついていました。
カールハインツ
カールハインツ
...ふ、さすがはルキだな...。
無神ルキ
無神ルキ
...はい。でも、こんな俺の誕生日をお祝いしようと準備してくれている事は、本当に有難いですね...。
ルキはカールハインツにそう言うと、少し微笑んだ。
カールハインツ
カールハインツ
...そうだな...。...そうだ、ルキ。本題だが...。
無神ルキ
無神ルキ
...!はい、カールハインツ様。この俺を呼び出したのは、一体何の用事でしょうか...?
ルキは改めて顔を引き締め、姿勢をただしてカールハインツと向き合った。
そうして、カールハインツは話し始めた...。

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無神結衣
無神結衣
乙女ゲー、声優が大好きです(^-^)よろしくお願いします♪リクエストあったらお受けします!新人看護師として仕事頑張ります...あまり多くは出来ないと思いますが小説作りします!w
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