第24話

怖い23
1,812
2022/07/02 11:59
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
 Λοιπόν, ίσως είμαι απλώς ντροπαλός άνθρωπος, δεν πειράζειまあでも、私が人見知りなだけかもしれないし、大丈夫
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
 Ναι, ευχαριστώ, καληνύχταうん、ありがとう、おやすみなさい
なんだか眠れなかった私は、思わず両親に電話してしまった。今日は皆さんの様子が変だった。なんと言うか、オーラが怖かった。



その時に感じた恐怖を思い出してしまい、一向に寝れる気がしなかったのだ。ある程度話したら落ち着いた私は、電話を切って再び寝ようとした。



その時、ふと部屋のドアが開いていることに気付いた。目を凝らすと……ジョナサンさん達!?
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
わっ、あ、あの…皆さん…?
ジョナサン·ジョースター
ああ、ごめんね…盗み聞きするつもりはなかったんだけどその…。
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
も、もしかして声大きかったですか!?すみません…。
ジョナサン·ジョースター
いや、全然そんなことはないよ!ただ、何を話してるんだろうと思って…。
帰ってすぐの時のオーラなど全く感じさせない笑みを浮かべながら申し訳なさそうにそう言うジョナサンさん。先程の出来事が夢なのではと思ってしまうくらいだった。



いや、あれは夢なんかじゃない。絶対に現実だ。それでも、なんで今はこんなにも優しそうな雰囲気であるのだろうか。



…い、いや、今はこんなことを気にしてる場合じゃない!質問に答えないと!
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
えっと…は、恥ずかしながらあなた方の話を…。
ジョセフ·ジョースター
え、俺らの話ィ〜?何話したのよ〜、言ってみ〜?
明らかに興味を持っているような表情で尋ねられた私は困ってしまった。どんな話をしていたかと言えば…「5人が怖く感じる」と言う話をしていたから。



でも、そんなこと絶対に言えない…!こんなこと正直に話したら凄く失礼だし…。



なんとか考えて、言うことを決めた私はすぐに口を開いた。
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
えと、皆さんに朝ご飯を作った話していました…。いっぱい褒めてもらえて嬉しかった〜って…。
ジョセフ·ジョースター
へぇ〜!?可愛いこと言ってやがんの〜!
神月·ベレル·(なまえ)
神月·ベレル·あなた
わあっ!きゅ、急に頭を撫でるのは…!
信じてもらえたのか、本当かどうか確認するようなことも言わずにニッコリ笑顔で私の頭をワシワシと撫でてきたジョセフさん。父親のようだ。



まあでも疑われてはないようだし、結果オーライ…?

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