無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第77話

プレゼント
勇太
勇太
あのさ…私ちゃん、これ…///
私
はぃ?…なんですか?? もぐもぐ
勇太
勇太
ずっと渡そうと思ってたんだけど…
私
あっ! これって!!
それは、昼間にアロマのお店で見た“練り香水”
だった。
勇太
勇太
香水は使わないって聞いたんだけど、
香りも…入れ物もキレイで、私ちゃんに似合うなって思って…///
勇太
勇太
もらってくれる?
私
わざわざ買ってくれたんですか?
ありがとうございますっ♪
勇太
勇太
……///
私
すごくいい香りでしたよね♪
うわぁ~うれしいです!
大切にしますね♪
勇太
勇太
うん♪
喜んでくれてうれしいよ!
私
きれーい✨
勇太
勇太
… … …/////
≪私ちゃん…俺、やっぱり…≫


食事を終えて、そろそろ帰る時間…
2人で駅に向かってた…
勇太
勇太
ねぇ…
本当に家まで送らなくて大丈夫??
俺のことなら心配いらないよ?
私
1人で大丈夫ですっ♪
勇太くんもここからお家まで時間かかりますし、遅くなっちゃうので。
あなた

勇太くんも隣に越していれば、一緒に帰れたんだけどなぁ…

勇太
勇太
私ちゃんの親戚さんって…
あれ?どこら辺に住んでるんだっけ?
私
私…今は事務所のマンションに住んでいるんです。最近お借りしまして…。
勇太
勇太
えっ!マジで!?
しょうれんの隣の!?
私
はい。
住み始めたばかりで、今日はカーテンや雑貨を買い物に来ていたんです。
勇太
勇太
そぅだったの!?
買い物は?終わったの??
私
はい。大きな荷物は配送で頼んで…
そのあと勇太くんに会ったんですょ。
勇太
勇太
そっか、よかったぁ。
勇太
勇太
俺も…近々お隣さんになるんだよ♪
ありがたいことに多忙で…実家に帰るの大変になってきて💦
あなた

勇太くん…教えてくれるんだ♪

私
あ、そのことなら、
…か、賀来さんに聞きました。
あなた

さすがにこのタイミングで紫耀くんからとは言えない…

勇太
勇太
じゃあ…俺が越したら現場同行のあととか、レッスン後に一緒に帰れるね♪
私
そぅですね♪
あなた

あっ!いけない、いけない…
調子に乗るな、私!