無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第13話

帰りの車内
レッスン後、今日は事務所の大きめな車にメンバー全員を乗せ、それぞれのお家へ…。

自宅が遠い人から送るらしくて、まるで遠足のようなはしゃぎよう♪
途中、コンビニでおやつ買ってみたり、車内でゲームや替え歌はじめたり…みなさんスゴく楽しそう✨

さっきまで見ていた真剣な眼差しや、ドキッとする表情してた人達には思えないほどに今はまるで子どもみたいで…これが男子の切り替え方なのかな?
紫耀
紫耀
ねぇ、岸くん、そのチョコ取って。
優太
優太
あーこれね、はいはい。
≪あれ?紫耀こんなの食べるんだっけ?≫
私(助手)兄(運転)
紫耀❤️  勇太💙
海人💛  玄樹💗
優太💜   廉🖤
私の肩を誰かが小さくトントンってしてきた。
後ろを振り向くと、平野さんが…
紫耀
紫耀
藤倉さん…これ、よかったら食べる?
私
あ!はい、ありがとうございます♪
紫耀
紫耀
あの、今日はすみませんでした。
俺、まさか部屋に人いると思ってなかったから焦っちゃって…
なぜかひそひそ話…ちょっとだけ顔が近いな…
あなた

あ~💦平野さんから謝らせてしまった…平野さん全然悪くないのに~!

私
いえ、こちらこそ、本当にすみませんでした。自分の部屋 控え室 に人がいたら驚きますよね…。
紫耀
紫耀
さいしょ、すごく気持ち良さそうに寝てたから、俺が部屋間違えて入ったかと思って出たんだけど、やっぱドアのとこに俺の名前貼ってあって…
あなた

きゃーー///やっぱり寝てたか…しかも見られてるとか、本当に私のばかー!
あぁー恥ずかしい…///

私
ほんっとうにすみませんでした💦💦
紫耀
紫耀
いや…大丈夫です。≪寝顔かわいかったし≫
勇太
勇太
なになにぃ~2人でないしょ話とかずるいからね!
私ちゃん、俺ともお話ししよっ♪
神宮寺さんが話しかけてきたら、急に話すのをやめて、平野さんはスマホを見始めた
海人
海人
みんなで楽しんでんのにその3人っ!
なにイチャイチャしてんだよー!
仲間はずれにすんなよー!!
優太
優太
いや、
イチャイチャはしてないでしょ!?
玄樹
玄樹
もー、おじいうるさい!
お菓子落ちたじゃん!!
廉
こっちまで転がってきたから!
おじい、ちゃんと帰り拾ってな!
優太
優太
おじいはやめよう玄樹くんも廉も。
私ちゃんもおじいって覚えちゃうじゃん!!
私
おじい…ちゃんってことですか?
優太
優太
あー、もーーほらっ!
玄樹
玄樹
今のは自爆じゃん!(笑)
廉
さすがおじい!
自己アピール強めやな!(笑)
紫耀
紫耀
あははは!
海人
海人
おじいは酢昆布食べてろ!
優太
優太
酢昆布、むせらない?
私
ぷっ(笑)
紫耀
紫耀
はははは!
あなた

こわいと思った2人も楽しそうに笑ってる。みんな、どんな人なんだろう…少しずつみんなのこと知っていきたいな。