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第15話

神宮寺の世界
勇太
勇太
おつかれっしたー
賀来MG
賀来MG
また明日な!遅れないように。
勇太
勇太
はい。
海人
海人
じゃーねー
紫耀
紫耀
またあした
優太
優太
じん、またね!
玄樹
玄樹
じん、おやすみ
廉
おつかれぇー
私
お疲れさまでした!
マネージャーに送ってもらい、一番先に帰宅。



ピンポーン

ガチャ(玄関が開く)

(神宮寺 母) 勇太、おかえりなさい。

勇太
勇太
ただいま。
(神宮寺 母)お疲れさま。
お風呂早く入っちゃいなさい。
勇太
勇太
わかった。

すぐにお風呂へ  ~ちゃぽん~
勇太
勇太
はぁ~、今日も疲れたなー
勇太
勇太
≪インターンの子、私ちゃんか。なかなかかわいかったな♪≫
勇太
勇太
≪あの子もティアラかな?したら誰担なんだろぅ…けど、ティアラの子みたいに俺らのこと見ても喜んでなかったような…≫
勇太
勇太
≪清楚な感じだったな…薄いブラウスかわいかったし♪
あーゆー子、玄樹も好きなタイプだよなぁ~≫
勇太
勇太
あー明日も会えるの楽しみっ♪
(神宮寺 母)なに~?
勇太
勇太
なんでもない!
お風呂上がってごはん食べて部屋に移動
勇太
勇太
ふぅ~
ベッドに寝転がり、しばらく好きな雑誌を見る
勇太
勇太
≪ストレッチやったら、寝るか≫
ふと、レッスン中に自分を見ていた私のことを思い出す…
勇太
勇太
≪明日も来るかな♪どんな服着てくるかな…デートとかしたらどんな感じなんだろう…
もっと話してみたいな、キレイな髪、触れてみたいな♪≫
勇太
勇太
はっ!
≪あーダメだ!気になり出したら止まらないからもぅ寝よう。
明日もまた色々聞いてみよ♪≫