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第109話

電話の相手
あなた

あ…紫耀くんから…

あなた

…どうしよう…

私
あの、廉くん? 申し訳ないのですが着信が来てしまって…
廉
えっ?こんな遅くにも仕事の電話?
スケジュール調整すんのも大変だね…
私
あ…いえ…仕事では…
廉
えっ!?じゃあ…≪まさか…≫
…もしかして…メンバー??
私
えっ! あ…いや…
廉
…俺との電話よりそっちのが大事?
私
え?…あの…それって…
廉
≪あれ…俺今何言ってんの?≫
私
…///
廉
…/// 
≪変な事言ったよな?引かれるな…≫
私
廉くん?廉くんから初めて電話していてだいて、お話したいのですが…
私
着信の相手も、私にとって大切なかたからなので…出てあげたいんです。
廉くんから電話をもらって、どうしようか迷って…すごく申し訳ないけど…

紫耀くんに電話しようって約束を言い出したのは私からで…裏切りたくないし…
廉
…ははは(笑)
ごめん私ちゃん。ちょっと困らせてみたかっただけ!
私
…えっ!?
廉
電話…出たげて♪
話ってゆーより、俺は帰り道暇やったからかけてみただけだし。
私
…すみません。
私
あの、明日がんばってくださいね!
あと…楽しんでくださいね♪
廉
うん。ありがとう!
じゃあ…また明日あっちでね。
それじゃあね…
廉くん…たまたま暇でかけてきただけなのかな?
明日のこととか、なにか話したいことがあったのかもしれないけど…ごめんなさい…
廉
≪声聞きたくて電話したのにな…
誰か知らん奴に奪い取られた感じ…俺も譲ったし…ハァ俺だるいゎ💦≫