無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第40話

電車移動
永瀬さんと事務所を出た…

だけど、やっぱり無言…嫌がられてるのに私からは話しかけられないょ…💦
廉
≪はぁ///2人きりとかメチャ恥ず!≫
私
…スタスタスタスタスタ…迷惑にならないよう早く歩こう!
廉
≪なんか、あの子歩くの早いな…≫
あなた

…スタスタスタスタスタ…撮影前にちゃんと到着しなきゃ!

廉
≪仲良くしとけば、しゃべりながら向かえたのにな…≫
撮影現場に向かうため、電車に乗った。
離れていようかと思ったけど、今日は車内が少し混んでいたのでそばにいることに…
ガタタン ガタタン ……
あなた

………気まずい

廉
……///
私
うぁっ!
廉
あっ!
混んでる電車で立っていることがまだ慣れなくて、カーブでよろけてぶつかった!
私
すみません💦
廉
いや、へーき…///
廉
≪やっぱりあの子だよな…聞いてみたいけど…≫
私
あっ!
またよろけてしまった💦

はずみでちょっと距離ができてサラリーマンや学生の中に入ってしまった…
あなた

私、バランス感 無さすぎ💦

廉
≪こっち……≫
ぐいっ!
ドア近くのシート横に引っ張ってくれた。
私
あっ!ありがとうございます。
そして、私の前で手すりにつかまって立ち、
さりげなく私がよろけてもどこか行かないようにしてくれた。
あなた

……///

廉
≪距離ちかー…(///ω///)…≫恥ずかしすぎてしんどい
ちょっと見上げると目の前に永瀬さん!
緊張する!!下しか向けないょ💦

ガタタン ガタタン ………

(乗客JK1) あれ、れんれんじゃない?(ヒソヒソ)
廉
(乗客JK2) ホントだ!永瀬だ!ヤバーイ♪
あなた

ん?

(乗客JK1)マジ イケメンなんだけどー♪
(乗客JK2)っつーかさ、あれ女じゃね?        彼女       
あなた

へっ???

(乗客JK1)昼間からデートとか無いわぁ!しんどみ…
(乗客JK2)ちょっと!写真!写真!!マジこっそりだよ!
あなた

えっ???これまずいんじゃ…

私
あ、あの!
廉
シーッ
あなた

えっ?

私
いいんですか?誤解されちゃいますよ?
廉
騒ぎになったら周りの人に迷惑だから…
そう言って、自分の背中を盾にして、服で私を覆い隠すようにしてくれた…

永瀬さんのシャツが顔にあたって、さっきより
もっと距離が近くなって……
まずい状況なのに…ドキドキしてしまう…💦
廉
いっかい、次の駅で降ります
私
あ、はい。
作者
作者
みなさん、隠し撮りはやめましょうね
(これは妄想です)