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第27話

夜の公園
公園のベンチに座って数分経過…
私
………
紫耀
紫耀
………
あなた

えー!会話がない💦

あなた

なんで?どうしよう??話しませんか?って言ってくれたのに……
私から何か聞いてみようかな…何話そぅ

紫耀
紫耀
………///
≪やっべー、思わず声かけちゃったけどなんも考えてなかったゎ…この雰囲気恥ずかしすぎる!≫
私
あ、あの、
紫耀
紫耀
はい!
私
平野さん、お家では何して過ごすんですか?
紫耀
紫耀
寝てますね、基本!
私
……
あなた

……会話終わった💦

紫耀
紫耀
≪俺のバカ!≫
紫耀
紫耀
あの、わ、私さんは?何してますか?おウチで。
私
私は…あ!向こう(海外)にいた時は、友達や家族とお茶したり、おしゃべりしたりしてましたね。あとは、模様替え好きなので雑貨を飾ったり、家具動かしてました。
紫耀
紫耀
俺も、よくウチに友達呼んで、遅くまでしゃべったり遊んだりしますよ。そのまま何日か友達泊まってたり!
私
何日もですか?
紫耀
紫耀
あーまぁ1日ですかね!
あなた

会話が…なんか不思議?

私
お食事とかはどうしているんですか?
紫耀
紫耀
あー俺、実はおばあちゃんと住んでて、なのでおばあちゃんがごはん作ってくれてます。
私
あそこのマンションですよね?
紫耀
紫耀
そうですね。部屋数多いとこ用意してくれて。あ、賀来さんが。
私
そうなんですね。家族がいてくれて安心ですね♪
紫耀
紫耀
メンバーもよくウチに来て、俺より先におばあちゃんとごはん食べたりしてます!
私
そ、そぅなんですね!
あなた

メンバー同士仲が良いんだなぁ♪

紫耀
紫耀
私さん、今は親戚の家なんですよね?卒業まで?
私
今はその予定でお願いしています。
まぁあとは状況(かくにぃの結婚とか)が変わったら、考えようかなと思って。
紫耀
紫耀
そうなんですね。
あなた

………

私
あの、私、そろそろ帰らないと…すみません、親戚が心配するので…
紫耀
紫耀
あ、そうですよね!
俺、家まで送りますよ!!
あなた

!!!

私
あ、えーっと、家、本当にすぐそこなので大丈夫です!ありがとうございます。お気持ちだけで…
紫耀
紫耀
そうですか?
じゃあ、明日も会えますかね?気をつけて帰ってくださいね!
すみません、お呼び止めしちゃって。
私
いえ、こちらこそ、ありがとうございました。
それでは、おやすみなさい。
紫耀
紫耀
おやすみなさい。