無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第100話

本能的な感覚
紫耀
紫耀
私ちゃん…あそこに座ろう?
私
…はぃ…
紫耀
紫耀
何か飲みます?お腹すいてませんか?
私
…いえ、なにもいらないです…
紫耀
紫耀
… … ≪この感じ…≫
頭の中が混乱してる…私の勘違いかも…

…聞いてみようかどうしようか、考えていた…
あなた

このままもイヤ…聞いてみよっ…

紫耀
紫耀
≪気付かれてる?それなら…≫
私
紫耀くん……
紫耀
紫耀
あのっ! 私ちゃん!!
紫耀
紫耀
ごめんなさい!
本当は私ちゃんに会えるかと思ってここに来ました!
あなた

やっぱり…///

私
どうして場所?…私がここにいるってこと分かったんですか?
紫耀
紫耀
リップ…事務所からの帰り道で買うならさっきのお店にも売ってるから…
紫耀
紫耀
会いたいって思って…気付いたらこっち向かってて…俺ヤバイですよね💦
私
そぅ…ですね…
特別な人じゃなきゃこわいです(笑)
紫耀
紫耀
≪えっ?…特別??≫
私
人もお店もたくさんの中で、普通は知り合いにもなかなか会わないのに…
紫耀
紫耀
どんなとこにいても、私ちゃんのこと俺は見つけられるよ(笑)
あなた

…/// 歌詞の影響なのかな?
ドキっとすることサラッと言わないで💦




紫耀くんにフードをかぶせた瞬間、ふとお風呂あがりの感じがした…アクセサリーも付けていないし。

だけど、出かけてたみたいなこと言うから、おかしいと思ってた…

もしかして“会いに来てくれた”とかなのかな?
って期待して…それが本当のことで嬉しい!けど、
…それは言えない、言っちゃいけない…
私
…だけど、ここに来なかったかもしれませんょ?
紫耀
紫耀
ですよね(笑)よく分かんないけど…
だけどなんか野生の勘?みたいな!
私
わざわざここまで来なくても、明日…
紫耀
紫耀
明日じゃ!私ちゃん独占できないし…
あ、いゃ…こぅやって話出来ないし…
私
…私と何か話したいことありました?
紫耀
紫耀
いゃ、そう言われると別に無いんだけど…理由は別にないけど…///
……顔見たいなって思いました。
あなた

私のいじわる…