第4話

だいすき、お兄ちゃん。......🔞
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2019/02/19 11:36
(あなた)あ、ふうま
(風磨)お、あなた
(あなた)部活帰り?
(風磨)うんまぁ。
(あなた)そっか、お疲れ様。先帰るね?
(風磨)あ、ちょっと待って、一緒に帰ろ?
(あなた)え、あ、いいけどー。
(風磨)じゃあ帰ろか。

風磨から誘ってくるなんて珍しいなぁ...。
まぁでも勝利先輩の事とか中島先生の事紛らす為にもいいかも...。

(風磨)お前最近部活の先輩らとよく帰ってるよな?
(あなた)うん、楽しいしね!!
(風磨)佐藤勝利っているか?
(あなた)あ、え、うん。

勝利先輩...。
さっきのことを思い出す...。
好きって言っといて返事いらないなんて、
これからどうやって接すればいいの...?

(風磨)おい、顔赤いぞ
(あなた)ひゃっ

風磨の冷たい手が私の頬を触る。
そんなに顔赤かったかな...?

(あなた)もう、冷たいっ
(風磨)そんな顔するからだろ///
(あなた)やめてよぉ♡笑
(風磨)出たぶりっ子笑笑

そんなこと他愛も無いことを話しながら家へと帰っていく。

(あなた)さっき、勝利先輩の事話そうとしてなかった?
(風磨)あぁ、そうだった。
(あなた)教えてよ
(風磨)そいつと俺さ塾が一緒でよく会うんだけど、頭が良いんだすごく。でも最近さ...

風磨がためらった。
どうしたんだろう。。

(風磨)勝利が俺らの学校の生徒とキスしてるところ誰かに写真撮られて塾にばらまかれたんだよ。
(あなた)えっ...!?背景とかも写ってたの?
(風磨)あぁ。確か、昇降口で外は暗くて雨が降ってた。
(あなた)そう、だった、んだ...、
(風磨)...?
(あなた)誰が撮ったんだろう?
(風磨)まぁ、勝利は学校でも人気者だからそのファンとかだろ
(あなた)そう...か...

私のせいだ。
勝利先輩が学校の人気者って事知っときながら
親しくしちゃったからだ。
それを悪く思った子が...

自然と涙がこぼれた。
勝利先輩へのいろんな思いが全部詰まって...

(風磨)何泣いてんだよ
(あなた)だって...///

ぎゅっ

(あなた)へっ?
(風磨)泣いてるあなた見て、俺に出来ることはこれぐらいしかないだろ
(あなた)もうっ///

風磨と兄妹になって初めて抱きしめられた。
実は私の幼い頃に両親が離婚して、お母さんしか親が居なかった。でも私が中学生になってお母さんが再婚して、そのお義父さんの連れ子が風磨だったってわけ。
だから抱きしめられる日がくるなんて思ってもなかった。

(風磨)ここ、公の場だからこれくらいでいいだろ?///
(あなた)うん///
(風磨)家に帰ったらまた抱いてやるから
(あなた)へっ?
(風磨)ん?
(あなた)いやなんにもない///
(風磨)お前、もしかして、あっちのh...
(あなた)いやいやいや、なんにもない笑
(風磨)お前、成長したなぁ笑

抱いてやるって抱きしめるって意味だよね笑
びっくりしたぁ。
ってもうほんとに私変態だな...笑

(風磨)ただいまー。
(あなた)ただいーまー!

家族でご飯を食べて、
お風呂入って
両親におやすみって言って
風磨にもおやすみって言う。


勝利先輩の事も中島先生の事も
風磨に抱きしめられたから
今日は忘れられた。

風磨とは寝る部屋も勉強する部屋もちがう。
けど、時々私の相談に乗ってくれる。
そういう所もそうだけど
本当に良いお兄ちゃん。
だいすき、お兄ちゃん。

電気を消して眠りにつく。
うん、幸せ。

ガチャっ

風磨side

(風磨)あなた寝てるな。

汗かいてるかな...
布団を脱がして顔をタオルで拭いてあげる

自分で言うのもあれだけど
あなた普通に可愛いんだよな///
胸は結構でかいのに
まだエロさが足りない。
っていうかまだ子供なのか。

とか考えてたら
手が勝手にあなたの胸を揉んでいた。

(あなた)ふんっ、んはっ、ふんっ

感じすぎだろ...。
初めて妹の生おっぱいを見たがこんなにエロいとは。。
もう我慢できない、
楽しい時間の幕開けだ。





次回、🔞🔞🔞

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