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第1話

# ⑴
ポツッポツッ ポツッポツッ

『あ、雨 、、、』






私の居場所も 、 帰る場所もない。








逃げたい 。助けて欲しい。 死にたい。




この3択 。









そんなとき 、 助けてくれたのはこの人 。











「大丈夫 、、、 ??」



白髪の若い男の人 。



『大丈夫です 、。』









私が小さい頃 、 親は離婚した 。


だから男の人は話せない。





逃げたい 、












「ねぇ 、 待って !!」




『や、辞めてください 。』












「うち 、 来ない 、 ??」










『え、いいんですか 。』










「いいよ 、 おいで 。 」




















あまりにも嬉しくて涙が零れる 。
























































「散らかってるけど 、 ごめんね 。」





『いえ 、 大丈夫です 、』




「あ、これ。 タオル 。」



「濡れてるでしょ、」

























































「僕が幸せにしてあげるから、」









『え 、 ??』







幸せにしてあげる 、、、 ??






何言ってるんだこの人は 。














「あ、僕、相川真冬。」




「まふまふって名前で活動してるんだ、」








「知ってる?」















まふまふ 、??




どこかで聞いた事ある名前、



誰だっけわかんないや。











『知らないです 、 ごめんなさい。』




「後々知ると思うよ 。」










「これから 、 よろしくね ??」