プリ小説

第2話

🌸
あれから手当てをしてもらって,,,



色んなことを保健室で話した
意外なことがわかった

秀「俺ね~,本当は高校行くつもりだったんだけど,,,」



あ「?」




秀「,,,行けなかったんだ!笑」

あ「え?笑」

あ「,,,末吉くん」

秀「ん?」

あ「,,,痛い,,,」

秀「え,,,と,とりあえず寝とく?」

あ「うん」

秀「俺直也先生呼んでくるわ」

あ「うん,,,」

秀「なに、?」

あ「ううん!なんにもないよ!」

秀「?そう,,,んじゃ行ってくるわ」

あ「いってーら」

末吉くんが出ていって

私は不安になった,,,

不安で私は泣いてしまった

あ「ううっ,,,こわ,いよぉ」

直「あなた!?大丈夫?」

あ「,,,なお,やくん」

直「怖かったな,,,」

秀「,,,ごめんなさい!」

直「いや,,,俺も言ってなかったから」

実「あなた~!!」

あ「実彩子じゃんどしたの」

光「俺もいるよ」

あ「変態野郎じゃん」

光「変態じゃないよ」

あ「へんたーい」

光「違うってば!」



秀太side

秀「もうそこまでにしとけって日高」

あ,,,やっちゃった

直.あ.実「え」

秀「あ,,,友達です」

光「うそつけーい,,,本当は幼なじみでーす」

直「え,,,うそ」

あ「,,,痛い」

実「大丈夫!?」

あ「うん,,,それより西子は?」

実「あ~あいつはn,,,西「実彩子ぉ~!!!!」

実「はぁ」

あ「ほらほら行ってきなよ笑」

,,,こいつの笑った顔可愛すぎ

光「あれ?あれれれ?」

実「あ~!末吉くんニヤニヤ」

あ「??」

直「あ,,,あなた帰ろっか俺送って,,,ってうぁーー!忘れてたぁ,,,」

光「俺の車で秀太も一緒に連れて行っていいなら送っていくけど」

直「あ~お願い!」

浦田先生は,あなたに


なんにもしなくていいから,部屋でゆっくりしてて,ほんとになんにもしたらダメだから~!!!



って言って廊下を猛ダッシュ

光「よしっ行こっか」

秀「あ,,,大丈夫?歩ける?」

あ「遅くてもいいんなら」

光「それなら近くまで持ってくるよ,,,榊と秀太待ってて」

あ,,,こいつの苗字榊(サカキ)って言うんだ

日高は行ったな

秀「榊さん,,,浦田先生とはどういう関係で?」

あ「ん?あぁさっきの?」

あ「訳あって一緒に住んでる」

秀「そうなんだ,,,」

あ「,,,うん」

秀「,,,」

光「きたよー」

秀「ん,,,歩ける?」

あ「,,,コクッ」

光「歩けませんって正直に言ったら?笑」

あ「,,,う,うっさい変態」

秀「歩けないの?」

あ「あ,,,あるけ,,,ません,,,」

秀「ん,,,触るよ」

2回目だけどすっごく軽い

あ「重たいですよ,,,」

光「榊は痩せてる」
榊さんを日高の車に乗せて

榊さんの隣に座った

光「あれ?そう言えば鍵もってる?」

あ「あ,,,」

光「だよね~」

光「,,,俺は仕事だし,,,」

光「秀太の家でいいんじゃね?」

秀「全然いいけど」

光「榊も大丈夫だよね」

あ「コクッ」

秀「ん,,,俺の家までお願い」

光「りょーかい,,,榊~お前眠たいなら寝とけ」

あ「,,,眠ない」

光「秀太覚えてて。返事に間があったら図星だから」

あ「,,,ちゃうもん」

秀「図星?」


光「控えめな子だからね~笑」

秀「ん?寝る?膝貸してあげよっか」

あ「ん,,,ありがと」

眠たくないのに,,,

とかいってすぐに寝た榊さん

光「,,,びっくりした?」

光「こんな子がいるなんて」

秀「正直。だけど,,,俺がこの子の面倒見てみたいなって思う」

光「まぁそういうだろうなと思って秀太をそこのクラスに入れたんだよ笑」

光「直也くんには言ってるから多分明日来るんじゃない?」

光「いやぁ,,,いいなぁ青春だ」

秀「,,,は」

光「そんなに初対面の人に榊はなれないんだよ俺も3年目でやっとだよ?笑」

秀「え」

光「榊は親はいないんだ。いつも毎日1人,,,母子家庭で,,,母親が出ていく時,,,暗い部屋に閉じ込められて,,,その扉を開けたら誰もいない,,,それで1人でいるのが怖いらしい,,,結構可愛いところあるでしょ?笑」

秀「,,,そんなことが」

光「まぁ詳しいことは本人から」



光「ついたよおりな」

秀「ん,,,ありがとう」

俺の家につき,,,俺の部屋へと榊を運ぶ

あ「ん,,,?」
秀「あ,,,起きた?」

あ「んん,,,秀太,,,くん,,,」

秀「!!?え?」

あ「,,,一緒」

秀「え,,,あ,,,うん」

あ「んん,,,ぎゅー」

秀「,,,,,,」


ギュッ

あ「ん,,,ありがと,,,zzz」

秀「/////」

秀「あ,,,顎」

秀「,,,まぁ寝よっと」

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萌栞 モカ
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AAA 末吉秀太 小説消しがちです 7人目の女の子 桃の彼女は の続きから書きます。
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