『麻有,もう1人で来ないって約束して』
麻有「はい」
『みんなにありがとって』
麻有「ありがと」
『ほら、中行こ』
麻有「行く」
次の日
『麻有帰るよ』
麻有「…」
松村「嫌だ?」
麻有「(。 。`)コク」
『なんで?』
麻有「ママ怒ってる…」
『怒ってないよ』
『お母さんは麻有の事怒らないよ だから帰ろ?』
麻有「うん」
麻有を実家に送り
東京に帰る
『ごめんね,久しぶりのoffなのに』
松村「全然いいよ」
松村「けど麻有ちゃんが事故ってなくて良かった」
『ほくって麻有の事好きだよね』
松村「もう、家族みたいなもんだし」
『だね笑』
次の日
『📞何?』
ひなママ「📞麻有がそっち行きたいって」
『📞また?』
『📞私とほくドラマ撮影でホテル泊まりなの』
ひなママ「📞そうなのね,分かったわ」
『📞ごめんね』
松村「ひな、ドラマ撮影始めるって」
『あーい』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。