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第3話

2わぁ
しなもんさんは行ってしまった。
僕の頭の中にはしなもんさんがぼーっと映っている。
あのとき、なぜ何もいえなかったのか。
僕はまた歩き出す。
チャウヤン
チャウヤン
よぉ!お前が引っ越してきたヤツか!
かぷちーの
かぷちーの
そうです!よろしくお願いします!
チャウヤン
チャウヤン
堅苦しいじゃねぇか!タメで話してくれよな!
かぷちーの
かぷちーの
わ、わかったよ!
チャウヤン
チャウヤン
へへ!じゃあな!
誰と話しても
しなもんさんのことが頭から離れない。
たぬきハウジングのガラスに写った僕は
顔が真っ赤だった
ぱちん!
顔を叩いて気持ちを切り換える
かぷちーの
かぷちーの
こんにちは…
たぬきち
たぬきち
君が引っ越してきた子だなも!
かぷちーの
かぷちーの
はい!
たぬきち
たぬきち
どうしたんだも?顔赤いだなも
かぷちーの
かぷちーの
なんでもないです…
たぬきち
たぬきち
まぁ、いいだなも!
家の説明を聞き、家の場所をきめる
僕は無意識にしなもんさんの家の隣にしたいと言っていた
たぬきち
たぬきち
かぷちーのくん…だなも?
かぷちーの
かぷちーの
はい
たぬきち
たぬきち
もしかして…しなもんさんのことが好きなんだも?
かぷちーの
かぷちーの
//////!?
突然言われてびっくりした
そして今気づいた
僕は
しなもんさんが好きなんだ
たぬきち
たぬきち
やっぱりだなも!
かぷちーの
かぷちーの
どうして…
たぬきち
たぬきち
普通、引っ越してきてから誰かの隣に家をたてるなんてことしないだも!
かぷちーの
かぷちーの
お見通しですか…
自分でも顔があつくなっているのがわかる。
かぷちーの
かぷちーの
今日はもういいですか…
たぬきち
たぬきち
このテントつかうだなも!
そう言ってたぬきちさんはテントをたててくれた
テントに入る
僕はうずくまって顔を手で覆った
あつい。
目を閉じるとしなもんさんが浮かんでくる
あの人に、しなもんさんに
会いたい
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主
きゃーーーー!
主
ここで切るよー!
主
さっき#でどうぶつの森調べたらこれしか作品なかったよw
主
まぁ、そんなことはいいのですよ
主
もう、1いいね来ただけでめちゃくちゃうれしい!
主
ありがとうございます!
主
ではまた次回!