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第4話

隣の家
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私「てことがね!あったの!」




遥斗『いや、意味わかんねぇし(笑)』





私「絶対ナルセって人、危ない人だよ〜!!」





遥斗『噂と妄想で決めつけちゃダメだろ』







その日の夜。

お隣のハル君の家にお邪魔してます。






遥斗『で、舞ちゃん以外にも友達作れたの?』




私「…え?も、もちろん!」




遥斗『へぇ〜。名前は?』




私「……ん?」




遥斗『な、ま、え、は?』ニコッ




私「えーーーーーっとねーーーーー」





遥斗『ちゃんと覚えろよ、バカ芽衣!』





ーーーペシっ





私「痛ぁぁ!!」




またデコピンされた‥




私「いつもバカバカ言ってると、
ハル君がバカになるよ!」




遥斗『はいはい。それにしても、友達の名前はしっかり覚えろよ!芽衣は昔から名前覚えるの苦手すぎ』




芽衣「本気出してないだけだもーん!」




遥斗『はいはい。ほら、そろそろ俺寝るから
お前も家戻れよ』





私「…‥…一緒に寝る?」





遥斗『…ぶっ!!笑わせんなよ(笑)』





と言ってケラケラ笑うハル君。





私「なんで笑うのー!!本気なのにー!!」




遥斗『はいはい。お子ちゃまは早く寝なさい』






そう言って布団を被ってしまったハル君。






私「もう…。おやすみハル君‥」





冗談でもないし、


お子ちゃまでもないのに。




トボトボと部屋を後にする。








遥斗『おやすみ、アホ芽衣。』







私「!!!アホじゃないもん!ばかハル君!!」





遥斗『クスッ……気を付けて戻れよ』





私「気を付けるも何も、、隣の家だし」





遥斗『それでも気を付けること!』





私「じゃあ、送って!」





遥斗『大丈夫、隣の家だから。』





私「ばかハル君!!!」









ーーーーーーバタンッ







ハル君のばーか、ばーか!!




ばーか、、