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第106話

色気







こうなると思ってた



いや、



こうなって欲しいと思ってた、



かもしれない。








だけど、、、










私「み、湊……」



湊『んー?』







私に覆いかぶさっている湊に、意を決して声をかけた







私「や、やっぱり今日はダメ……」




湊『……なんで?』







ムスッとした表情に変わった湊。








私「だ、だって……」



湊『だって、何?』



私「今日の……ゴニョゴニョ…」



湊『聞こえない』



私「きょ、今日の!!し、下着が可愛くないの!」



湊『…………』








いきなり私が大きな声で変なことを言ったからか、


湊は目を真ん丸にしてビックリしていた。








私「だ、だから………今日は…ダメ。」



湊『ふーーーん?』










ニヤッと笑う湊








こ、この顔は…














湊『…それじゃあ、仕方ないな……』












ホッ





納得してくれた






少し残念な気もするけど…






て、




いやいやいやいや、残念じゃないっ





何考えてるんだ私!!















湊『……………なーんて、俺が言うと思った?笑』











私「え"……」













ーーーーーーーーチュ、











私「……え、ちょ、、」











ーーーーーーーーチュ、











私「ちょ、ちょっと待っ……ん、!!」












私の言葉を塞ぐように降り注ぐ湊からの熱いキス











私「…………ん、」









やっと湊の唇が離れた











湊『やっぱり前言撤回。』



私「……え、何が?」



湊『充電足んない』



私「いや、、いやいやいやいや…」











湊『絶対今日は帰さない』












ーーーーーーーーチュ、










私「湊……あ、明日にしよう?」



湊『やだ。』



私「今日帰ってきたばっかで疲れてるでしょ?」



湊『全然。』



私「さっき眠いって言ってたじゃん!」



湊『芽衣のせいで眠気覚めた。』



私「きょ、今日は……」



湊『下着なんかで俺を抑えられると思ってんの?』



私「い、いやいやいや…」



湊『どんな下着なのか逆に気になってきたね』



私「バカ湊!変態!」



湊『はいはい、黙って。』












ーーーーーーーチュ、










降り注ぐ湊からの優しいキス







湊『…………芽衣、』







それは次第に熱を帯びて、熱いキスに変わっていく







私「………………っ、湊、」








湊の手が私の身体に触れる











ーーーーーーーーーーーーービクッ









湊『…………ははっ(笑)』



私「なっ、何よ…」



湊『んー、何でもない』










湊が自分の着ていたTシャツを脱ぎ、


上半身裸に…







程よくついた筋肉に、程よく焼けた肌





そして何より、









湊『…………何?笑』









この色気。








なんか、、


ちょっと見ない間に、さらにかっこよくなった…








湊『………………見すぎ。』









ーーーーーーーーーーーーーーーチュ、









湊がどんどんカッコ良くなっていっちゃって…



焦るよ。









再び、湊の手が私の身体に触れる









私「ちょ、ちょ、ちょっと待って、湊!!」



湊『…………今度はなんだよ?』



私「で、電気、消して…」








明るいのはさすがに恥ずかしいよ、、









湊『………………やだ。』




私「え!?やだ!?」




湊『芽衣の顔見れないじゃん』




私「み、見なくて良いの!!」




湊『いや、ダメだろ。笑』




私「なにがダメなのよ?恥ずかしいから絶対嫌!」




湊『恥ずかしがってる顔も、俺は好きなんだけど』








ーーーーーーーーーーーーーーーチュ、







湊…