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第35話

寝落ち


ーーーーーーー









ん、





なんか暖かいなぁ…





あれ、、、





わたしって、、、





今どこに、、、









ーーーーーーはっ!!!!!








私「成瀬君!!!」









と、勢いよく起き上がると、



私は成瀬君のベッドの傍にいたはずなのに



いつの間にかソファの上にいた。







ていうか!!寝てしまった!!











湊『……よく寝るなー、お前。笑』








!!!!!!!







私「…!!成瀬君!!寝てないとダメじゃん!」








ソファの傍に成瀬君が座っていた。








湊『……もう平気。』


私「ほんとに??」


湊『嘘つかねーよ。笑』


私「…………良かった…」





ほんとに良かった。


熱に苦しんでて、辛そうな顔してたから。







あ、、、


なんか暖かいな〜と思ったら、


私にブランケットがかけられていた。







私「…ブランケットも、ありがとう…」



湊『……芽衣をソファに運ぶの大変だったなぁ〜』



私「ちょっと!!それどういう意味ー!?」




湊『…まぁまぁ(笑) てかあんまり覚えてないんだけどさ、お前がここまで俺を運んだの?笑』



私「そうだよ!私の方が外からここまで成瀬君を
運ぶの大変だったんだからね!」




湊『え、芽衣が俺を??どうやって??』




私「おんぶで!!!!!」






そう言うと、成瀬君は目を真ん丸にした








湊『……おんぶ‥…‥おんぶって……

ぷっ(笑)

あっはっはっ(笑) 嘘だろ、お前ヤバすぎだろ!笑』




私「な、なんで私がヤバいってなるのよ!」





湊『てか、それ俺もかなり情けない奴じゃん(笑)
まじかよ、、、笑』






そう言うと、今までに見たことないぐらい
成瀬君が満面の笑みで笑い始めた







私「……やっぱり成瀬君は笑顔が1番素敵だよ‥!」




そう言うと、さっきまで大笑いしていた成瀬君が
笑うのを止めた





湊『……からかうな、バカ芽衣』




私「ほんとにそう思うのになー。」




湊『……てか成瀬君、じゃないだろ』




私「……いや、成瀬君は成瀬君だよ」




湊『……ふぅ(ため息)…ま、今日はいいや』












「湊」




って呼ぶのは、、、





なんだか少し恥ずかしいんだ。