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第107話

ご褒美





私「あっ!そういえば何で今日帰ってきたばかりなのに、あの海水浴場にいるって分かったの?!」









湊『……それ、、、今思い出す?笑』













私何も言ってないのに何であそこにいるって
分かったんだろ?













湊『……舞に聞いたんだよ』



私「舞?」



湊『芽衣に内緒で会いに行くって言ったら…』



私「あー、なるほど、舞から聞いてたんだ!どうりでね〜、納得!」



湊『…………』



私「…?湊??」







急に黙り込んだ湊。







私「どうしたの??」






湊『舞が、芽衣は新しい男探しに海に行ったって、
言ってたけど?』






私「えっ、何それ!?」



湊『まぁ実際、男と居たしな〜』



私「いやいやいや!!あれは違うって!!」



湊『浮気なんて、良い度胸してんじゃん?』



私「だーかーらー!!違うってば!」



湊『久しぶりに会いに来たらこれだもんな〜』







うぅ、、、



何も言い返す言葉がない…










私「湊……ごめんね…?」






湊『やだ。』










ーーーーーーーーーーーーーーーーーチュ、










私「浮気なんて、絶対するわけないじゃん…」










ーーーーーーーーーーチュ、









湊『分かってる。』











ーーーーーーーーーーチュ、、











今度は、激しいキス










私「…………っ、、んっ、、」










ーーーーーーーーーーーーーーーピッ、










キスをしながら、リモコンで電気を消してくれた湊。









私「…………ふふっ(笑)」




湊『何笑ってんの』








電気は消さないって言ってたのに、


結局消してくれる。









私「湊のそういうところ、変わらないね。」









こんな湊だからこそ、私は好きになったんだ










私「……っ、んっ、、」





湊『……芽衣、』











耳元で囁かれる甘い声。











私「…………湊、、好き」




湊『……うん、、』




私「…………んっ…、大好き、、」




湊「……俺も。」












俺もって…(笑)






こんな時でも塩対応の湊。







でも、そんな湊も私は大好きだよ。

















ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
















私「…………ん、」






あれ?







湊『……あ、起きちゃった』





私「あれ!?朝!?」





湊『寝ぼけてんの?笑』









時計を見るとAM2:00



まだ夜中の2時…








私「湊、、起きてたの…?」



湊『んー、さっき起きた』









すると、湊が私の頬にそっと手を添えた…









湊『芽衣、、身体、大丈夫?』




私「ん、大丈夫。」




湊『ごめん、抑えられなかった』




私「ううん、嬉しかったよ」




湊『嬉しい?』




私「うん、湊からの愛が伝わった!!」








大事にされてるのが、すごく伝わった。









湊『……それは良かった。笑』








でもね、








私「ねぇ、湊?」





湊『……ん?』





私「言葉でも、言ってほしいな〜」





湊『…………欲張んな。』





私「えーーー!!良いじゃん、ケチ!」





湊『ばーか』











ーーーーーーーーーーーーーーーーチュ、












不意打ちのキス…











私「えへへ…(笑)」




湊『なんだその笑い方は、、』




私「湊、大好きっ」




湊『知ってる。』








ーーーーーーーーーーチュ、









私「湊はっ!?」




湊『何が?』




私「そういうボケ要らなーい!」




湊『さ、寝るか』




私「良いじゃん、たまにはご褒美頂戴よー!」




湊『子供か!』




私「ケチ!」




湊『芽衣、』




私「何っ!?(ワクワク)」




湊『うるさい。』




私「う、うるさいって…」








酷い…(泣)








湊『……芽衣、』




私「なんですかー?」





湊『…………愛してる』





私「はいは……い………え!?!?」






湊『おやすみ』






私「え!?え!?今なんて!?もう1回!!」







湊『もう言わね。』







私「良いじゃん、もう1回!!」







湊『うるさい』










ーーーーーーーーーーチュ、










強引な、キス…








私「……んっ、」





湊『…………やっぱり寝かせない。』





私「……っ、、え?…」
















そのあとのことは、、







ねっ!笑








ご想像にお任せします…。笑