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第6話

この人が、ナルセ



女子『ねー、そんなことよりいつ湊の家行くー?』



女子『今日行っちゃう〜?!』





ムッとした女子達が私に睨みをきかせながら話を戻す





こっわぁぁぁぁああ。



昨日舞ちゃんにトイレで舌打ちした女子って
この人達!?







男子『良いよ、今日家来る?』











ナルセ、ミナト君?






苦手だ、この人!!!!






家に遊びに行くって何!?




チャラっ!!




それをすんなりOK出して‥





ナルセ君はチャラ男か!!






絶対仲良くなれないわー。




















ーーーーーーペシッ













頭を叩く乾いた音がした








男子『いってぇぇっ!!何だよ、ミナト!』







ん?








『なんで他人の家の許可をお前が出すんだよ』






男子『良いじゃんかー!!』



女子『そうだよー!良いじゃーん!湊、ひとり暮らしでしょー?』








『……だから何?』








女子『お菓子買っていくね〜♡』






『……』








なんか分からないけど、、



この人めっちゃ怒ってる!?









ーーーーーーキーンコーンカーンコーン、







男子『あ、ほらみんなクラス戻ろっか!(汗)』




女子『じゃあ、また後でね〜♡』




男子『ま、またね〜!(汗)』










『……おい、光、、』







男子『さてとっ!俺も席に戻ろーっと!(汗)』










『……はぁ』









と、その人はため息をつきながら、


私の隣の席に座った。









あれ?






あの人がナルセって人じゃないの!?








『………あ、起きた?』







その人は私に気付いて声をかけてきた。







私「……え!?」






『山田先生が昼休みに職員室来いってさ』






山田先生とは、さっきの授業の先生である。







私「や、山田先生?何だろ‥」




『授業中寝すぎ。』






そ、そういうことかー!!!!!






呼び出しって…(泣)








私「あ、ありがとう。えっと、、ナルセ君?」







『…ん。成瀬 湊。』







この人が、ナルセ君。





あれ?






私「さっきの男の人も、ミナトって名前なの?」






そう聞くと、その人はムッとしながら









湊『…違うよ、あいつは光。』








私「あ、そうなんだ‥」







それ以上はなんか怖くて聞けず。









この人が、あのナルセって人か。








ナルセ ミナト








ちょっと、










無愛想すぎない!?