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第23話

仲良くなったの?


ーーーーーーーーーーーその日の夜、






私「でね、舞とナルセって子と、ヒカルって子も
リレーの選手になったんだよー!」





ただいま、ハル君の家にお邪魔しています。





あれから特に私達の関係が変わることもなく。

何事も無かったように家を行き来している。







遥斗『へぇ〜舞ちゃんまた選ばれたんだ!あの子、
足速いもんな〜』





未だにハル君には、

" ナルセって子 " 、"ヒカルって子 "

という呼び方で話していた。







遥斗『そうかー。てことは、ヒカルって奴に会えるかもしれないな!』



私「ナルセって子も会えるでしょ!」



遥斗『え、会えるかな…?』



私「会えるよ!でも足速そうに見えないんだけどね!』



遥斗『お前、最近ナルセって子の話ばっかだな〜!笑
そんなに仲良くなったの?笑』





クスクスとハル君が笑い始めた。


成瀬君と仲良く、、なってはいるか、、?






私「まぁ、普通かな!?」




遥斗『ふーん。会ってみてーなー(笑)』




私「あ、てかハル君!!……今年もリレーの選手に
選ばれてる、、、よね?」





遥斗『あったりまえっ!』






ハル君は昔から足が速いので、
体育祭になるとみんなのヒーローになるんだ。







私「あ〜でも今年は応援できないのか〜」




遥斗『まぁ、組が違うしな!笑』




私「ハル君、1組じゃなくて3組に替えなよ!」




遥斗『なんでそうなるんだよっ!笑』





私「うそうそっ!ちゃんとハル君の応援はするよ!」




遥斗『いや、いいよ(笑)ちゃんと同じ組の応援しろよ』




私「えー、、、やだ。」




遥斗『まったく…じゃあ芽衣、体育祭で賭けようぜ!』




私「何を賭けるの?」





遥斗『負けた方はアイスを奢る!』




私「……え、アイス…(私の好物)、、良いでしょう。
その勝負、受けて立つ!」




遥斗『よし決まり!じゃあ早く帰れ。俺は寝る!!』




私「……えーまだ眠くないのに…」




遥斗『俺は眠いの!』






いつも部活して帰ってきて、

友香先輩と会う予定がない日は

私がハル君の家にお邪魔している。




疲れてるのに、私の相手をしてくれて


いつもありがとう、ハル君。









私「じゃあ、帰りまーす…」




遥斗『おやすみ、芽衣』






私「ハル君、、」




遥斗『……………………?』















私「私、ハル君のこと誰よりも応援してるからね!」










ーーーーーーーーーーーーバタン、







そう、ハル君がリレーに勝っても、

他の人達が負ければ勝負には勝つからね!!








よーし!!