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第101話

サプライズ







夢、をみているのだろうか











こんなところに湊がいるはずないって











頭では思ってるのに。











私「…………湊にしか、見えないんだけど...」











湊『そりゃそうだろ。笑』











私「え、なんで、、え!?」










状況が飲み込めない…



なんで湊が日本にいるの!?



しかもなんでここ(海)にいるの!?










男『…えーっと、、この展開的に、、彼氏さん?』








私「え、あ、はい…」







男『え?海外にいるんじゃなかったの!?』







私「そうなんですけど、、あれ?」







男『なるほどねー!あれだ!海外に行くとか行って、
実は日本で遊んでたんでしょー!やるね〜』










この人…いい加減しつこい!!!!!













湊『あいにく、俺はこのバカがいれば十分なんで』










湊…








て、、、







バカって何よ!!(怒)















湊『てことで、そろそろこいつ返してもらうわ』












ーーーーーぐいっ










腕を引っ張られ、抱き寄せられた









久しぶりに感じる、湊のぬくもり













男『……いや、ちょっと待てよ…』






桃『あれ〜?どした芽衣〜?』






私「桃!奈々!」








このタイミングで2人が戻ってきた








桃『なになに〜、これどういう展開なの!?てか
このイケメン誰!?』




私「あ、えっと、私の彼氏、、です。」




桃『えええええ!?まじで!?』




奈々『めっちゃイケメンじゃん!』




湊『…………どーも。』




私「ははは…笑」









久しぶりの湊の塩対応(笑)


あー、なんか懐かしい…









男『てかあいつらはどうしたんだよ !?』



奈々『あぁ、あんたまだいたの?』



桃『あんたの連れ、まじダサくね?バナナボート代
払うって言ってたのにさー、結局お金足りないとか
まじギャグでしょ(笑)』








お金足りなかったんだ…笑









奈々『早く失せろよ』









ひぃぃぃぃいい…

奈々怖い









男は黙ってその場からいなくなった










桃『で!?!?!?』



私「え?」



桃『なんで芽衣の彼氏いんの!?てかまじでイケメンすぎじゃない!?やばくね?芸能人?』








あぁぁ、、


湊はこういうノリ嫌いだよなぁ…











湊『いつも芽衣と遊んでくれてありがとね。』









え?

湊が、、笑ってる!?










桃『え、やば!まじ紳士じゃん!!』






湊『大学に友達いないんじゃないかって心配だった
からさ。笑』






私「ちょっと!笑」






桃『やば!愛を感じるわ〜!愛されてんね、芽衣♡』





奈々『そうだ芽衣、せっかく彼氏さん日本に帰って
きてるんだし、2人でゆっくりしなよ!』






湊『あー、気遣わないで。俺これから用あるからさ』





私「え、用あるの!?」






湊『ん。じゃあ先帰るから気をつけて帰ってこいよ。
てことですいません、こいつのこと宜しくお願いします。』











そう言うと、スタスタと湊は歩いて行ってしまった







こういうとこ、変わらないなぁ、、、













奈々『芽衣、何ボケっとしてんの!追いかけなよ!』



私「え!?追いかけるの!?」




奈々『ずっと会いたかったんでしょ!?』




私「……そうだけど、、」






でも、、、






桃『もしかしてうちらのこと気にしてる〜?そんなの気にしないで良いんだよ!うちらはいつでも会えるんだから♪』







桃…







私「でもさっきの人達もいるから危ないんじゃ…」





奈々『あーそれは心配しないで!さっき車持ちの友達
呼んで、あと30分ぐらいで着くはずだから』






私「でも…」






桃『めーい!ここは素直に、ありがとう、でしょ?』








桃…








奈々『ほらほら、こうしてる時間も勿体無いぞ!』








奈々…









私「2人とも…ありがとう!!!」










ありがとう、桃、奈々、、