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第5話

初対面




ーーーーーー次の日の朝、







遥斗『じゃあな、芽衣。
今日はちゃんと友達の名前覚えるんだぞ』




私「分かってますよーだ!」






今日もハル君と下駄箱でお別れ。



同じ学年だったらなぁ。



同じクラスだったらなぁ。





そんな淡い想いを抱きながら教室へーー







私「おはよー」



舞『おはよう、芽衣!』



『芽衣ちゃんおはよう!』



『ねーねー、芽衣ちゃんって遥斗先輩と付き合ってるの!?』



私「……え!?」



『いつも一緒に登校してるから、そうなのかなーって!』



私「あ、ハル君は幼馴染だから…」



『なーんだ、そうなんだー!!』



舞『今はまだ、ね!』



私「ちょっと舞!」




『えー、何ー?どういうことー!?』





ーーーーーーキーンコーンカーンコーン、





先生『席につけー!!』






ふぅ、、、



助かった、、、










ハル君のこと、好きだけど


この気持ちを伝えたことはない。


フラれるのが怖い。









私「……はぁ、、、」









ーーーーーーキーンコーンカーンコーン、








女子『ねーねー、今度どこか遊びに行こうよー!』



女子『家に遊びに行きたーい』



男子『いーねー、家来る?』








ーーーーーーん?





あ、やば!!





寝てた!!




気付いたら授業も終わり、


休み時間になっていた。




先生に見つからなかったのかな!?


怒られなくて良かったぁ‥


後ろの席って天国〜!!








女子『湊の家行こうよ!』


女子『湊君の家行きたーい』


男子『良いよー、みんな来いよ』










さっきからうるさいなぁ、隣の席。






となりの、






席。







隣の席!?







ナルセ!!って誰!?笑







席に座ってるのは、、、









いかにもチャラそうな、、








男子『でも引っ越したばっかだから何も無いんだよね〜』







この人!?





うわぁ、、、





明らかに、THE☆チャラ男 じゃん。






むりむり、苦手‥







男子『…あ!!』






げ!目が合ってしまった‥







男子『おはよー!モッチー!』






は!?






私「モッチー!?」





男子『うん、望月だからモッチー!』







え、いや、そうなんだけど、、






初対面ですよね!?