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第3話

特別枠


休み時間





私「舞ー!!ハル君また既読スルーだよ(泣)」


舞『あはは、先輩らしいじゃん(笑)』




たしかにハル君らしいけどさ、、





私「全然相手にしてくれない‥」



舞『でも先輩、今は彼女いないんでしょ?』



私「たぶんね‥」





今、は。



そう、ハル君に彼女はいたことある。



可愛いというよりも、綺麗なお姉さん的な彼女。



ハル君は年上の人が好きなのか、
よく先輩と一緒にいるのを見た。





年下は好きじゃないのかなぁ‥





舞『まぁでも、芽衣は特別枠でしょ』


私「特別枠?なにそれ(笑)」


舞『んー、まだ特別枠使う時じゃないんだよ』


私「え、どういうこと!笑」



舞『あははっ(笑)まぁまぁ、、(笑)
てかさー、さっきトイレ行ったら他クラスの女子に、ナルセ君来てる?って聞かれたんだけど。』



私「ナルセ?誰だろ‥」



舞『さぁ?知らないって言ったら舌打ちされたし!
まじ女子怖い!!笑』



私「舌打ち!?なにそれ怖〜。」





ナルセ‥




ナルセ…‥






私「あれ?ナルセって私の隣の席の人じゃない?」



舞『え、そうなの!?』



私「うん、私の隣たしかナルセって人!」











舞『…て、、いないし!!笑』



私「朝からずっといなかった気がする〜」



舞『休みかな?』



私「さぁ?」



舞『先輩以外にも目を向けなさい!』



私「あはは(笑)ごめん、ごめん〜!笑」





ナルセ君かぁ。


どんな人なんだろう



てか女の子に名前聞かれるって、、


相当ヤバい人?!






遊び人かな?




それとも不良?






金貸せよ





とか言われるのかな‥







こっわぁぁぁぁぁああ