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第24話

体育祭の練習




ーーーーーー体育祭まであと1週間





ピーーーー





先輩『今日の放課後練習はここまでー!』





応援団でやるチアダンスもいよいよ大詰め。

あれから毎日放課後は応援団の練習に参加してます。






先輩『夜練来れる人は20時に公園に集合ねー!』







『めーいちゃん!』


私「え!?あ、翔先輩!!お疲れ様です。』


翔先輩『芽衣ちゃん、夜練行くのー?』


私「はい、行く予定です!」





堂島翔先輩。3年3組の応援団仲間。
気さくな人で、よく話しかけてくれる。




翔先輩『そっか!じゃあ、またあとでねー!』






学校の決まりで、応援団の放課後練習は18時迄。


だけどそれだとなかなか進まないので、


20時から2時間だけ公園で夜練をしている。
(もちろん学校の先生達にバレないように。)




なので一度家に戻り、夜ご飯だけ済ませて

公園に再集合する。







ーーーーーー






私「じゃ、行ってきまーす!」




母『あ、芽衣!今日夜雨降るみたいだから、傘持っていきなさい!』




私「え、いいよ!邪魔だし!じゃ、行ってきます!」







ーーーーーーガチャ、








遥斗『ぅお!!ビックリした〜』



友香「あ、芽衣ちゃん♡」キャピッ





玄関のドアを勢いよく開けたら、

ちょうど部活帰りのハル君と、友香先輩が

私の家の前を通るところだった







私「!!あ、今帰り…ですか?」



遥斗『あぁ。…てか今日も夜練なの?』



私「うん!」



友香『大変だねぇ…頑張ってね♡』キャピッ



私「ありがとうございます…じゃあ、私はこれで…」




遥斗『芽衣、あんま遅くなんなよ!』




私「……はーい!」




友香『…………』







これからハル君の家に行くのかな。





ハル君の部屋に、、、












ダメ!考えない!!!





今は応援団のことだけ考えないと!!








先輩『よーし、揃ったかー?じゃ、やるぞー!!』





pm20:00、夜練が始まった







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