プリ小説

第35話

🧟‍♂️🧟‍♀️
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
あの…
you
you
んぅ。
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
あ、起きた?
you
you
うん。
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
ちょうど良かった。
みんなに謝りたいことがあるんだ。
それとテヒョンにも。
キム・テヒョン
キム・テヒョン
…、。

この状況を察してテヒョンが少し俯いた。
you
you
えっと、なんの話ししてたの?
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
とりあえず聞いてくれ。
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
おう。

〜ナムさんのお話〜(過去)
僕は大統領の部下としてテヒョンと共に働いていた。


僕とテヒョンは同じ日に大統領の部下として派遣され、意気投合し仲が良くなった。


大統領も部下をこき使わず優しく接してくれた。


でも、ある日そんな優しい大統領が狂い始めた。


と言っても、本当に狂わせたのは僕達部下のせいなのかもしれない。


1部の部下は大統領の優しさに漬け込み大金を何かと理由をつけては借りていた。


そんなことが何回か続き大統領は次第に人を信用しようとしなくなった。


そして、大統領が本来するべき仕事が進まなくなり、政治界が壊れ始めていった。


俺とテヒョンは大統領に心を開いてもらおうと必死になって大統領に呼び掛けた。


それでも、大統領は心を開こうとしてくれなかった。


そして、政治界が狂い始めて数週間経ったある日。


大統領が表に出て部下を集めた。


そして集まった部下は、俺とテヒョン。


それと数人の大統領のことを信じていた部下達だけだった。


そして大統領は口を開いた。


「この世界を戻すいい方法を思いついた。」


そう言った。


その方法はこの世界に有能なウイルスを持った生物を作り、この政治界を元に戻すといった


なんとも単純な方法だった。


でもいざウイルスを開発し、実行しようとすると失敗ばかり。


時には、みんなの命を失う程までの失敗も犯した。


それでも大統領は自分で壊した政治界を立て直そうと全力を尽くした。


そしてそんな失敗を繰り返し完成したのが、


新型ウイルスBILTOS(ビルトス)。


通称BTSだった。
🌏🍔🌏🍔🌏🍔🌏🍔🌏🍔🌏🍔🌏🍔🌏🍔
作者
作者
こんなに長々と書いてしまって読みにくいですよね…

すいません🙇‍♂️

そして中途半端に切ってしまいました…

改善したいです~…

今回も読んでくれてありがとうございます!!

では、アニョアニョ~!
NEXT🧸    ナムさんの過去Part2

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timi
timi
すんごく🐢です。 暇な時に書いてるのでつまんないと思われます(( ‪❤︎─────────────────‪❤︎ BTS:お餅くんよりall TWICE:ナヨンよりall fromis_9:ハヨンよりall