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第14話

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コンコン、失礼します。
SixTONESの田中と京本です
ジャニーさん
はいどーぞ
大我
先日はいってきた新人のマネージャーなんですが…
まず、これを聞いてもらっていいですか?
今日の朝から録音し続けた会話をすべて聞かせた
ジャニーさん
これはひどいねえ。
ジャニーさん
けど、どうしてそれをうのみにしてあなたを無視したりいじめたりしたのだ?
俺たち6人にとって大事なものってあなたなんです。モデルもしながらこの仕事もして絶対大変なのに毎日笑顔で。
絶対疲れてるときも俺らには辛い顔見せず家でもご飯は作ってくれるし、家族なんです俺らは
大我
俺達にとっての宝物なんです。
あなたが誰かに奪われるって思うと本気になってしまって、あなたにもしっかり話して、了承の上マネージャーの指示に従ってます。
ジャニーさん
んー。けど!ついこないだチーフマネージャーもやめてしまったから小川さんがやめたらお前たちのマネージャーがいないんだ
大我
けど、このままの状態なんて絶対に続けられません
ジャニーさん
それは十分に理解した。
私から忠告をする。
忠告したところで変わらなかったらどーするんですか?
ジャニーさん
その時はまた教えてくれ
それまでに新規採用でも探しとくから
ジャニーさん
まあきっと小川さんは妬んでいるんだろう
あなたは世界でも有名だからな。
命に関わることのないようにはこちらから警戒しておく
大我
お願いします
ジャニーさん
すまんが、しばらくは小川みひろがマネージャーで行く



失礼しました。
そんな…。
大我
確かにマネージャーがいなかったら俺らもまわんないからな
そーだけどあなたにこれ以上冷たい態度なんか取りたくない



ただいまー
ジャニーさん
おかえり!
どーだった??
大我
みんな座って
ジェシー
おう
慎太郎
で、どーだったの?
だめだった。
他にマネージャーする人がいないらしい
今のマネージャーをやめさせたら俺らまわんなくなる
北斗
そーなっちゃうのか
優吾
こまったなーそれは
あなた
あの1つ提案があって
ジェシー
なになに
あなた
みんな、マネージャーに逆らってみれば?
普段通り生活しちゃう
優吾
俺もちょっとそれ考えた
北斗
けど、それしたらあなたが
あなた
私思うんだよね、7人でライブ会場に横並びで立ってたりするとき他の6人見てこのメンバーでいたら怖いことなんか何もないむしろ無敵だって
大我
それ、俺もライブのとき思った
慎太郎
たしかに無敵だわ
やってみる?
ジェシー
いいと思う
北斗
けどもしものことがあったらどーするの?
大我
俺はあなたから離れないずっと隣にいる
なんならトイレも前までついてく
ジェシー
じゃあおれは逆隣にいる
ご飯は一緒に食べような
慎太郎
じゃあ俺あなたの後ろにいる。
買い物絶対ついてくから手繋ごうな
慎太郎ずるいぞ
買い物は俺もついてくからな
優吾
毎日俺と一緒に帰ろうな
北斗もいるし安心だぜ
北斗
まかせろ!!
あなた
みんなほんとありがとう!
よろしくね😂😆
SixTONES
おう!







だこまでも優しい人たちでした☺️