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第12話

11
あなた
ハウス戻っても誰もいないんだろーな
ガチャ
しーーーーーーーーん
あなた
やっぱ誰もいないか。
SixTONES
おかえりー!!!!!
あなた
うわー!びっくりした笑笑
ただいま😊
あなたちょっと話がある
あなた
うん
優吾
大事な話だから聞いとけよ
あなた
うんうん
さっきマネージャーにあなたを無視しろって言われた。だから楽屋戻ってきたあなたを無視しちゃった。ほんとごめんな
SixTONES
ごめんな…?
あなた
うん(^^)/
北斗
俺らはあるレコーダーを聞かされて
あなた
あの虫の話?
北斗
そう。あの虫の話
あなた
やっぱり!信じてくれてたんだね??
ジェシー
あったり前じゃんか!
大我
みんな、虫の話だってわかっててわざと騙されてるふりをしてたの
優吾
それで、マネージャーに無視しないと大事なもんを奪うって言われて
北斗
マネージャーのまえではあなたを無視したってわけ!
慎太郎
これからもマネージャーの前では無視しないと俺らにとっての大事なものが奪われるから少しの間我慢してほしい
いい??
あなた
もちろん!みんなのためなら我慢なんていくらでもするよ(^_^)
SixTONES
(ぐっなんて可愛いんだ。)
必ずあのマネージャーをやめさせるからそれまで待っててな!
あなた
うん!
北斗
それと…
あなた
それと?
大我
俺らに隠してることない?
あなた
………
あなた
もしかしてそれもマネージャーから?
慎太郎
ホントなのか?
あなた
病気。ほんとだよ
ジェシー
やっぱり。照とはいとこだから照には話したんだな。
あなた
バカレアのときから照もジャニーズだってこと知っていとこだからって思って相談はしたけど、照から聞いたの?
いや、マネージャーからだけど
ジェシー
おれが個人的にすらっと聞いた
北斗
じゃあ言えよ!
大我
ほんとだよ
ジェシー
けど、内緒にしてるって言うからそれをバラして仲悪くなるのも嫌じゃん?
北斗
まあな
慎太郎
それはそうだけど
大我
どんな病気なの?
俺らもメンバーとして仲間としてもう家族みたいなもんなんだから把握しておきたい
SixTONES
うんうん
あなた
わかった。話すね
あなた
心臓の病気なの。
けど、死んじゃうとかそーゆーのではなくてたまに発作とか起きるけどみんなの前では起こさないように努力してるから大丈夫
ジェシー
それもだめ
北斗
俺らが頼りないみたいじゃん
あなた
そーゆーわけじゃないけど
迷惑ばっかかけちゃうじゃん
今でさえかけてるのに
優吾
そんなこと言ったらみんな掛けてるじゃん
メンバーってそーゆーのも支えていくのがメンバーだから
慎太郎
頼りないかもしれないけど、大男6人は全身全霊であなたを守るよ?
大我
俺らの大事なもんってあなただから
マネージャーに奪われんのも誰かに奪われんのも絶対やだから
そう。だからお互いに支えていこう?
あなた
うん、みんな本当にありがとう😊
あなた
大好き(小声)
SixTONES
(えっ今大好きって言った)
SixTONES
俺らもだよ
あなた
あ、聞こえちゃった?
慎太郎
丸聞こえ笑
北斗
さあー腹減ったご飯にしよーぜ
あなた
あー私作るー待ってて☺️
優吾
何作るのー?
あなた
えー何がいいー?
大我
鍋ー!
ジェシー
はあ?こんな暑いのに?
AHAHAHA!!
北斗
鍋はない
えーおれオムライスがいい
あなた
卵ない!材料買ってきてよ誰かー
優吾
外に出てマネージャーがいて一緒にいたらバレるからあなたはお留守番ね
あなた
わかった
慎太郎
こーち行こーよ
優吾
おう!
北斗も行こーぜ
あなた
大我のトマト今日でなくなるから大きいやつ買って来といて!!
大我
おお!あんなに入ってたのにもうなくなったのか…。忘れんなよ!
慎太郎
おう!きょもはトマトで生きてるようなもんだからね
ジェシー
AHAHAHA!!
優吾
ジェシーちょっとうるさい
北斗
もう夜中だぞ
夜中ではない
 
いつも道通りの日常に戻れたSixTONESでした!!

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