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第57話

💦💦💦
大我
着いた!ここなはず!
樹
人影はなさそうだけど
優吾
ん、今なにか動いた?
北斗
俺もそう見えた
ばんっっ!
樹
ふせろ!!!!!
スタッフ
みんな無事?
大我
平気
北斗
銃声?
ジェシー
やっぱり俺たちだけじゃダメだよ
優吾
待って、いまの銃声がもし俺らにでは無く慎太郎にだったとしたら
ジェシー
そんなわけ
北斗
あるかもしれない。だって確かに音は奥の方からだった
樹
降りよう
大我
雨の音で足音が消えてくれるのはほんとありがたい
優吾
わかれた方がいいんじゃない?
スタッフ
そうね。もしものために電話繋げとこう
ジェシー
グループで
北斗
了解


わかれたペアは

マネージャー&優吾
樹&大我
ジェシー&北斗
樹
じゃあなんかあったら小声で
大我
気をつけて
ジェシー&北斗
ジェシー
まっくら
北斗
ライトとかつけたらバレるからつけらんないしな。
ジェシー
お前嫁元気か
北斗
今それどころじゃねーし
ジェシー
ごめん
北斗
お、おう
樹&大我
大我
慎太郎大丈夫かな、、
樹
あいつなら平気だろ。何とかなってる
簡単に死ぬような弱いやつじゃねーよ
3人のパパでもあり、国宝級美人の妻がいるんだぞ。死ぬわけねーよ
大我
だよな。
マネージャー&優吾
スタッフ
こっちから回ろう
優吾
した、滑るから気をつけて
スタッフ
うん
優吾
全然見えないけどほんとにここなのかな
スタッフ
しっ!
〜〜〜〜〜〜
優吾
ん?なんかきこえる
スタッフ
よね
優吾
このあたりかも
スタッフ
私、マネージャーの北田です。
若い女の子たちの声がする。こちらにはきずいてないような気がする
優吾
女の子たちの方には光が見える。周りに番犬とか見張りはいなさそう
ジェシー
今からそっち向かう
樹
俺たちも行く
全員集合
北斗
あいつらか
樹
くっそ
ジェシー
慎太郎、、。
大我
助けなきゃ
北斗
行くか
優吾
おう、!
ジェシー
よお
優吾
おお
北斗
あの人たちか
ジェシー
慎太郎は見えないね
優吾
その奥にあるバック慎太郎のだ
北斗
確かにあのなんも入らなそうなやつ
ジェシー
それはひどいだろ笑
優吾
うるさい声でかい
大我
おお
ジェシー
きたきた
樹
俺らはあっちの草むらから状況見てみる
北斗
じゃあなるべく俺らは近ずいて見る
優吾
北斗たちについてく
樹
その都度なにか動きがあったら電話で言うね
大我
んじゃいこ
ジェシー
ゆっくり行こ滑りそうだから