第4話

🦒👑 ( 前回の続き 、🔞 )
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2024/06/02 13:55 更新
🦒side

『 んっ … あ 、!!も 、むり … 』

「 るっくんもうギブ?まだ足んないんだけど 」

『 ちょ 、まっ … っぁ 、けーご 、!! 』

るっくんを愛し始めてどのくらい経ったんだろう 。

もう無理だと嘆いている声を無視して何度も奥を突く度に漏れる甘い声 。

最近全然仕事以外で会える時間が無く 、性の方がご無沙汰だった事 、明日がオフだという事実が重なればストッパーもかからなくなる 。

彼の整っている顔を歪め 、快楽に溺れている声を聞けば制御なんて出来るはずもなくて 。

『 っん 、… ぅ 、〜 っ 、、』

「 ねーるっくん 、大好きだよ 」

『 知ってる 、そんなこと 』

『 ん゛、、!?ちょ 、けーご 、っぅ 、… 』

「 るっくんは?俺のこと好き? 」

『 っ 、ばか 、 』

その瞬間 、唇に柔らかい何かが触れ 、それが彼の唇だと気付くのに時間を要した 。

普段 、素っ気ない態度が多いからこそ 、滅多にキスなんてされなかったから 。

『 好きに決まってんじゃん 、 』

「 っ 、さいっこー 、るっくん 、笑 」

『 〜〜 っ 、ぁっ 、!! 』

「 ごめんね 、今日寝かせてあげれない 」

『 っ 、いいから … けーごのすきにして 、 』

全身を赤く染め 、そんなことを言われればここで終わるなんて選択肢 、あるわけない 。

「 愛してるよ 、瑠姫 」

『 なまえ … っ 、 』

彼の愛しい名前と共に飛びっきりの愛の言葉を耳元で囁けば腰を浮かし 、ビクッと跳ねている 。相当敏感になっているカラダ 。

ただただお互いの身体同士がぶつかり合う音だけが響くこの部屋も相まって高まる高揚感 。

その夜は彼の意識が飛ぶまでしてしまい 、後片付けをした後 、ひとつおでこにキスをして眠りに落ちた 。

👑side

カーテンから漏れる日差しで目を開ければ手探りで携帯を探す 。

時刻を見れば昼少し前で通知を見れば純喜から一件来ていた 。

〝 あの後大丈夫やった? 〟

そのメッセージに対し 、大丈夫 、ありがとう 。素直になれたよ 。とだけ返し 、携帯を閉じる 。

『 っ … い 、!! 』

ベッドから起き上がろうとすれば異常なくらいに感じる腰への激痛に耐えきれず 、ベッドから落ちてしまった 。

「 ん 、るっくん? 」

その音で起こしてしまい少し罪悪感 。

「 すっごい音聞こえたけど 、大丈夫? 」

『 全く 、だいじょばない 』

「 なんか 、うん 。そんな気がする 」

『 今日 、お世話してね 、景瑚 』

「 ふ 、まかせて 」

… たまにはこんな日もいいよね 。

END … ♡

リクエストありがとうございました🥹🥹
いい終わり方が見つからず 、よく分からなくなってしまって申し訳ないです🥲🥲

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